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非結核性抗酸菌症  菌を消す事と体調を良くする治療 中医学・大病院・名医の情報、総合情報

 

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非結核性抗酸菌症の総合ページです。

この病気は非常に難しい病気で、

中西医結合医学(中医学と西洋医学を組み合わせた医療)て治療する場合も多い。

根本治療します。

 

 

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「記事担当の後藤です。

「非結核性抗酸菌症は非常に難しい病気です。

長く患い、体の不調に大変お困りと思います。」

 

「この病気は菌を殺す事が大事です。

同時に五臓や血液、体液などの治療も必要です。

下記にお役立ち情報を載せますのでご覧ください。」

 

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非結核性抗酸菌症はどこを治療するか?

 

1)菌が入ったのは肺ですから、肺は必ず治療します。

抗生物質は菌を殺す薬ですから、これで肺を治せることはありません。

漢方は菌が侵入していることで、肺が侵されていますから、中医学の医師はこの治療をします。

 

2)その他の臓器の治療をします。

漢方医がいったい非結核性抗酸菌症をどのように治療するか見ていますと、肺以外の治療のウエイトが非常に高いことに驚きます。

肺は単独で動いているのでありません。

肺は色々な機能を持っています。

 

機能ごとに 肺が関係する臓器があります。

医師はどの臓器が故障しているか克明に診断します。

どこが、どのように悪くなっているか、正確に掴みます。

つまり非結核性抗酸菌症は菌を殺すことも大事です。

 

そして肺を治療することも大事です。

さらに肺に関係する臓器が、どこと、どこが、どのように悪くなってを正確に掴み、治療する必要のある病気です。

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非結核性抗酸菌症の治療---中医学

中医学の診断と治療方法を見ますと、驚きます。

治療する所、仕方が違うのです。

 

1)まず肺はもちろん治療します。

肺は菌を殺すだけでは有りません。

 

①まず肺の「血」の治療をします。

血痰が出る人が多い。

肺は血に酸素・二酸化炭素の入れ替わる場所です。

非結核性抗酸菌症になる事で肺が損傷し、血の流れが阻害されたり血が滞留しています。

血がこびり付いたり、塊、毒性を持っています、瘀血です。

 

血の治療としては

血をキレイにする治療をします。

血の働きを活発にする治療もします。

詰まっている血の通り道をキレイに通るように治療します。

 

②肺に溜まっている多量の「痰」を治療をします。

痰が肺の中で多量に溜まっています。

鼻から流れて来たものではありません。

これは肺の中で作られた物です。

肺は多量の水を全身に分配する役目があります。

肺が損傷しているので水の流れが悪くなり溜まって濃くなり痰になったのです。

 

痰の治療としては

痰を溶かす治療をします。

溶けて尿として出て来ますが、口から痰が出てくる場合もあります。

 

瘀血・痰の問題点

瘀血・痰があるとそこから瘀血や痰が通路を通って別の臓器まで流れ込みます。

そしてその臓器の働きを止めます。

あるいは瘀血・痰が臓器をつなぐ通路を塞ぎますので、やはり別の臓器の働きを止めます。

 

ですから、非結核性抗酸菌症は肺の治療、特に瘀血と痰の治療が必要です。

 

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1)「肺」以外の治療が非常に大事です。

普通、肺だけが悪い病気と思われていますが、菌が体に侵入した事で、五臓六腑を損傷している場合が多い。

もちろん大概の方はす「でに病院で検査したが、どこも悪くないと言われた」と報告するかたが多い。

しかし、これとは違います。

 

肝臓と「肝」は違います。

腎臓と「腎」は違います。

脾臓と「脾」は違います。

つまり病院の診断と中医学の医師が診断する方法が違うのです。

 

菌が体に侵入する事で五臓を損傷している場合が大変多い。

菌を殺す事が非常に大切ですが、同時にこの五臓六腑の治療をしなけれなりません。

肺は「心・脾・肝・腎」と繋がっています。

このどれかを損傷している場合も多い。

例えば肺から心・腎と悪くしている場合もあります。

中医師(漢方医)が診断すれば、どの臓器が損傷しているか突き止める事が出来ます。

 

五臓・血・痰などは

中医学では根本治療しますので、よほどの例外は別にして、大概の人は大幅に良くなります。

 

これらの治療方法は中国・大病院・名医ならしています。

この治療に対応する薬はこれらの大病院が持っています。

 

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非結核性抗酸菌症は種類が多く、

10種類を越します。

中でも肺MAC菌が一番多く

マイコバクテリウム・アビウム・イントラセルラーレなどが菌です。

この治療は非常に難しいと言われて居ます。

上海は北京と並び、中医学の世界一の都市です。

難しい病気の治療について、上海からは非常に高度なコメントが来ます。

中国は医学は1万年の歴史がありますから、先生がたは高度な知識をお持ちです。

 

この非結核性抗酸菌症は上海の先生方は中医学を中心にした治療を勧めます。

実際、この病気で相談を入れますと、

単に肺に菌があるだけの問題ではない事が分かります。

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菌の治療だけをしてもこの病気は改善しません。

この病気になったとき、いったい体の中がどうなっているのか?

菌が体に入ったのも原因の一つですが、体そのものが問題がある場合が多いためです。

咳が出て大変苦しい、しかも痰が絡んでいる。

実際は菌を殺しただけでは、体が元に戻ることは非常に難しい。

 

そこを中医学はどのように治療するか?

それは高度な医学を学び、研究し、様々な習熟をして大ベテランの名医が判断します。

 

実際、肺マック病の漢方治療を見ますと、治療方針が違います。

実際、治療過程を見ていますと、的確なポイントを医師が掴んでいる事がよく分かります。

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非結核性抗酸菌症は

世界中で治療方法が熱心に研究されている病気です。

国際的に見ても、この治療をすれば確実に良くなると言える段階ではありません。

現在、中医学界も活発な治療研究が行われています。

 

実際の治療ですが、長く患い、いろいろな治療をしたが病状は思わしくない人でも、

中医学の治療を加えると、大概の人は、弱々しい体が、元気が満ち溢れて来ます。

中医学が体に良いのは確かです。

 

 

1)この病気の特徴は結核でない事です。

それで非結核性と名前がついています。

 

2)菌が特徴があります。

土壌や水などから感染した菌です。

菌の種類は非常に多く150種類との報告もあります。

 

大部分がMAC菌です。

菌を殺す必要があります。

 

 

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非結核性抗酸菌症は中医師に相談する場合。

非結核性抗酸菌症は実際には

①中医学と西洋医学の両方を組み合わせて治療する方が良い場合と

②中医学の単独でした方が良い場合があります。

個人個人、体の状況が違いますので、中医学の医師と良く打ち合わせてください。

 

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 医薬品が大事です。

中国は中医学の歴史は長く、紀元前200年に医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。

それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。

 

大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。

薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。

 

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それ以外にも薬局用も多種あります。

これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。

五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。

中国でしか手に入らない物です。

 

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日本人の知らない優れた医療---中医学

日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。

しかし中医学を知っている方が絶対に得です。

なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。

 

世界最先端の治療---中西医結合医学

中国の非結核性抗酸菌症の治療は世界でも最先端を行っています。

しかも治療結果は世界でも群を抜いています。

 

非結核性抗酸菌症を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。

ですから治療方法もそれに合わせて違います。

 

特に優れている方法は

1)「中医学」だけで治療する方法と

2)「中西医結合医学」の二つ有ります。

 

診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。

この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。

 

ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。

「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。

中国の建国が1949年で、すぐそのあとより「中西医結合医学」が活発に研究され

今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。

 

「中西医結合医学」でする非結核性抗酸菌症の治療は効果が大きい。

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 西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」

普通、西洋薬は副作用が有ります。

この認識は中国も同じです。

実際、中国のどの病院でも西洋医学だけで治療すると治らない上に副作用が出ます。

 

実は中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年、西洋医学を非常に詳しく研究しています。

中医学(漢方)の医師と言っても、実際は西洋医学のプロです。

 

非結核性抗酸菌症の治療---実例---「中西医結合医学」

1)菌を殺す治療

非結核性抗酸菌症の治療では特に菌を殺す必要が有ります。

菌を殺すには2種類の方法が有ります。

①中医学の薬---薬草など---の薬で菌を殺す。

②西洋薬で菌を殺す---------上海の病院から手配

 

③もう一つ方法は

日本の病院から菌を殺す薬が出ている場合は、それを活用する場合が有ります。

 

つまり菌を殺すには中薬だけの単独か、西洋薬だけか、あるいは両方使うか別れます。

それぞれの薬は種類が多いので、どれを使うかは上海の医師が判断します。

 

この菌の治療の治療で

中医学の薬(中薬)・西洋薬とも使用期間は一般的に10日〜30日です。

一番短いのは4日間の薬も有ります。

それ以降は状態を観察し、医師の指示を仰ぎます。

 

「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。

中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。

あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。

 

ですから日本に同じものが有るから〜と思っても実際は違います。

治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。

また西洋薬を使うタイミングが違います。

飲む量も違います。

ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。

 

3)非結核性抗酸菌症とは別の病気を持っている人。

①別の病気を持っている人が多い。

②非結核性抗酸菌症から別の病気に発展している人もいます。

かなりの人がこの状態です。

 

中医学・中西医結合医学では、このような病気や不調も同時に治療します。

この場合、非結核性抗酸菌症だけで無いので、場合によっては治療期間が長くなります。

しかし根底から治療できる可能性が多いので、じっくり取り組む事が大事です。

長年の不調から脱出する大きなチャンスです。

 

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