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甲状腺の病気 中医学の治療で良くする方法 総合情報

 

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甲状腺の総合ページです。

甲状腺の病は非常に難解で捉え所の無い病気です。

実際、本当の原因を知らない人が殆どです。

 

西洋医学では分類として単純性甲状腺腫、甲状腺機能亢進症、甲状腺炎、甲状腺腺瘤などが有ります。

その他、バセドウ病、橋下氏病、甲状腺機能低下症などいろいろなタイプがあります。

 

中医学では下記に書いている診断方法で原因が克明に分かります。

どの甲状腺の病気も根本治療します。

世界の医学の中で中医学は最も良い治療効果を出しています。

 

 

記事担当の後藤です。

「甲状腺の病でお困りと存じます。

甲状腺は中医学では分類方法が違います。

どれも根底治療する事が出来ます。」

 

「甲状腺は非常に難しく、油断ならない病です。

中医学・大病院・名医は優れた治療をしています。

詳しい説明を書きますので、ご覧ください。」

 

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甲状腺の病・原因---「中医内科」

原因①----感情による失調

長期に渡って悩み・イライラ・ふさぎ込む・怒りなどが続いた。

それが肝などの臓器に影響を与えた。

また「気・血・津液」に影響を与え体の働きが大幅に低下した。

そして甲状腺が正常に機能しなくなり病となった。

 

原因②---飲食・地域環境の影響

飲食が不適切であったため脾や胃などの臓器を痛めた。

高山・渓谷などに住んでいて水・土が体に影響する事もある。

これらが体の正常な働きを壊し甲状腺の病を発生させています。

 

原因③----女性の生理の関係

女性は毎月の生理と妊娠・出産・授乳を行う生理活動をしています。

これが正常なペースを壊すと甲状腺の病が発生します。

 

上記以外にも原因が有りますが、それは実際の診断で医師が見つけます。

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甲状腺の状態---中医内科

 1)肝悪化

これは肝が悪くなっているため「津液」が喉の前面に積もった状態です。

甲状腺部分の腫れは「津液」が積もっている状態です。

性格的にせっかちで怒りやすい人。

 

 2)心肝悪化

「津液」が喉の前面の集まった。

甲状腺部の腫れは「津液」が積もっている状態です。

「心・肝」を傷めているので、動悸・イライラ・だるい・力が入らない。

目が乾燥している。

手の指や舌が震える場合がある。

 

3)気・津液悪化

「気」が鬱滞して、「汚れた痰」が喉を塞いだ。

この為、喉前面の中央部分が膨らんでいる。

このタイプは特に感情の影響を受けて病状が悪化します。

 

4)津液・血悪化

喉の前部に腫瘤が出来ている。

硬い。

「気」が鬱滞した為「津液」が固まった。

 

「気と津液」が相互に邪魔しあい、日が経つにつれ「血」の循環を悪くさせた。

「気・痰・瘀血」が喉前部の中央に集結している。

 

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甲状腺の病・治療---参考:中医内科学

 1)肝の治療

①肝の疎通を良くする治療、肝の熱を清める治療をします。

②喉腫の熱を取り、通りを良くし、腫を消す治療をします。

③喉腫を消し塊を散らす治療をします。

④肝の働きを穏やかにし、火を消す治療をします。

 

 2)心肝の治療

①熱を清める治療をします。

②心を養う治療、精神安定の治療をします。

③肝を養う治療、肝を疎通させる治療をします。

 

3)気・津液の治療

①気の流れを良くする治療をします。

②津液を溶かす治療、硬い部分を柔らかくする治療をします。

③腫瘍を消す治療、固まりを散らす治療をします。

④気の流れを良くする治療をします。

⑤喉の流れを良くする治療、腫瘍を消す治療をします。

 

4)津液・血の治療

①津液を溶かす治療、喉の固まりを柔らかくする治療をします。

②腫瘍を消す治療、固まりを散らす治療をします。

③気の流れを良くする治療、津液を溶かす治療、固まりを散らす治療をします。

 

④血を養う治療、血の働きを活発にする治療をします。

⑤気の流れを良くする治療をします。

 

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甲状腺の病・原因---補足説明

甲状腺があなたの感情が原因になっている場合があります。

ずっと以前の事ですが、上海に行き、名医に診断を受けた時、驚きました。

 

患者が何を考えているか? 診断で分かったのです。

先生はこの患者さんはこのような事を考えている〜言いました。

考えている内容まで診断で分かったのには驚きました。

 

それが肝などを損傷させていたのです。

この後、届いた薬を飲みました。

 

甲状腺の病はどこを治療しなければならないのか?

上記の説明で気付きましたか?

一つ大変重要な事が書かれていました。

「臓器の治療」です。

 

上記の代表的な治療だけでも「肝・脾・腎・心・胃」が上がっています。

実際の治療においてはさらに違った臓器も治療する場合もあります。

 

 

甲状腺は五臓六腑の治療が必要です。

甲状腺の病は五臓六腑が原因になっています。

 

ただしご注意いただきたいのは、肝臓と「肝」は違います。

腎臓と「腎」は違います。

 

 

五臓六腑の損傷

五臓六腑をご存知ですか?

五臓とは:心・肺・脾・肝・腎です。

六腑とは:胆・胃・大腸・小腸・膀胱・三焦 です。

 

三焦は聞きなれない単語です。

これは胴体部分で、そこを体液が大量に流れています。

 

甲状腺の病が喉の部分だけと思っていては治りません。

甲状腺の病を治すには、五臓六腑を治療する必要があります。

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大学が医大生やインターンに指導する医学書に基づいて説明します。

下記は中医学の医学書です。

世界中の中医学の医師が活用している書です。

一番上の大きい見出しは首にできるコブ「第八節 甲状腺の病」の意味です。

 

この写真の大事な点を説明します。

上から五行目の中央に

「甲状腺についての記載が最初に出たのは紀元前3世紀」と書いています。

また戦国時代の医学書<庄子・徳充符>では甲状腺の病名について説明があります。

 

秦の始皇帝の時代に完成した医学書<呂氏春秋・季春紀>では

水質・地理環境が甲状腺の病気と密接に関係している例が多く見つかっていることを書いています。

 

隋の時代には医学書<諸病源候論・瘿候>ではさらに甲状腺病の詳しい原因が見つかっており、

唐の時代の医学書 <千金要方>と<外台密要>は甲状腺の病を治療する薬物と、臓器治療について詳しい説明がなされた。

〜と書いています。

 

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 甲状腺は色々な種類が有ります。

どれに対しても上記で正確な治療します。

甲状腺の治療では中医学(漢方)の判断は西洋医学と大きく違います。

治療開始すればその違いに気づくと思います。

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甲状腺の治療には医薬品が大事です。

中国は中医学(漢方)の歴史が長く、紀元前200年に医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。

それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。

 

大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。

薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。

 

写真は参考です。

どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。

それほど細かく薬を組み合わせます。

 

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それ以外にも薬局用も多種あります。

これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。

五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。

中国でしか手に入らない物です。

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甲状腺の病は、うかつに甲状腺を直接治療しない事が大事です。

医学書にも厳重な注意書きが有ります。

「甲状腺に絶対に穴を開けない事」と。

 

なぜ甲状腺の治療が難しいか?

甲状腺の病に危機意識を持っていない人が多い。

しかし様々な病気の中でも甲状腺は判断が難しく、命に関わる事のある危険な病気です。

 

 

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日本人の知らない優れた医療---中医学

日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。

しかし中医学を知っている方が絶対に得です。

なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。

 

最先端の治療---中西医結合医学

甲状腺の病を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。

ですから治療方法もそれに合わせて違います。

 

特に優れている方法は

1)「中医学」だけで治療する方法と

2)「中西医結合医学」の二つ有ります。

 

診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。

この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。

 

ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。

「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。

1949年以降「中西医結合医学」が活発に研究され

今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。

 

 

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 副作用の出ないように使う「中西医結合医学」

 

中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。

医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。

 

中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。

どうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。

その研究の成果が甲状腺の病の治療でも出ています。

 

甲状腺の病の治療---実例---「中西医結合医学」

1)甲状腺の病は原因の種類が多い。

このページの最初の方で原因や状態を説明しています。

これに対する治療をします。

 

治療は2種類有ります。

①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。

②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。

 

2)薬は分担した役目が有ります。

西洋薬は対処療法に能力が有ります。

中薬は根本治療に能力が有ります。

 

つまりこの特徴を生かす治療の方法です。

根本治療は時間が掛かります。

その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。

その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。

西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。

 

 

「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。

中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。

あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。

 

ですから同じものが有るから〜と思っても実際は違います。

治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。

また西洋薬を使うタイミングが違います。

飲む量も違います。

ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。

 

3)甲状腺の病とは別の病気を持っている人。

①甲状腺の病が別の病気が原因になっている人が多い。

②甲状腺の病から別の病気に発展している人もいます。

かなりの人がこの状態です。

 

中医学・中西結合医学では、このような病気や不調も同時に治療します。

この場合、甲状腺の病だけで無いので、場合によっては治療期間が長くなります。

しかし根底から治療できる可能性が多いので、じっくり取り組む事が大事です。

長年の不調から脱出する大きなチャンスです。

 

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どのような治療

1)甲状腺は人体のバランスを取ります、一番大事なところです。

 

2)甲状腺は「肝・脾・腎」など人体の最も重要なところが悪くなっています。

 

甲状腺の病気をぜひ治したい方は

 

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