子宮・卵巣

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下記は医大でどの教授も講義で使っている医学書の一文です。

この本は婦人科の医学書です。

第一行目は「第5節 子宮内膜症と子宮腺筋症」と書いています。

中央の太字は「子宮内膜症」です。  DSC_0750.jpg

「不妊」で悩む女性が増えています。

子宮内膜症であれば不妊になります。

子宮内膜症は、生理不順・生理痛・腰痛・生理過多・不正出血・貧血・冷え・性交時痛・排便痛・・などの症状があります。

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子宮内膜症については。

すでに2000年前に克明な原因解明がされ、治療方法も基本的なものは、

その時にすでに書かれています。

その後、今に至るまで様々な検証と治療がされて来ました。

子宮内膜症を中国の二つの医学----現代医学と伝統医学どのように見ているか、ご紹介します。

 

 

 中国の現代医学の見解---主要ポイントを解説します。

中国は医学・医療の大国です。

世界一の歴史があります。

現代医学もほぼ日本と同じ時期に導入されています。

非常に優秀な医師が多く、近年の医学の進歩は目覚ましいものが有ります。

 

子宮内膜症について

1.子宮内膜が正常な位置にできず、子宮の外

卵巣・卵管・ダグラス窩・膀胱子宮窩・S状結腸・直腸・仙骨子宮靱帯・外陰部・膀胱・腹壁などの子宮周辺、下腹部にできる。

中には肺・胸膜・横隔膜にできる場合もある。

 

2.治療方法は、大きく分けて「薬物療法」と「手術療法」がある。

「薬物療法」は、副作用が大きい。具合が悪くなるため、薬を飲み続けることは難しい。

重症な人や薬物療法に効果が見られなかった人は手術する方法があるが、限界がある。広く採用されていない。

手術しても再発する場合がある。

 

3.世界的に現代医学は対処療法。根本からの治療方法は現在はない。

 

伝統医学の最新の見解-----子宮内膜症の主要なポイント

子宮内膜症の主な要因

1)感情

怒りは「肝」に負担をかける。

「肝」は血の貯蔵庫。肝から血を送り、生理(月経)がくる。

心配事は「脾」を痛める。

「脾」は血液の原料を作る場所。

 

2)産後、生理期の体が弱い時期

体の弱い時期に「風寒」という病邪が体に入る。

「風寒」とは寒さや風にあたり、それが体に入る現象。

産後や生理期の性交は、血の流れに影響を与え、子宮外に血がたまる原因になる。

 

3)気と血の失和

人の体には「気・血・水(津液)」が通っている。

この気と血がうまく噛み合わないと血の流れが悪くなり、子宮外に血が溜まる現象を起こす。

4)長期の疲労

疲労により五臓六腑が正常に機能しない。

5)生理不順。

ストレスや精神的要素、疲労などが原因で正常な生理(月経)が行われない。

女性は肝を痛めやすい。肝機能が低下すると「肝」から「子宮」へ血が送られない為、生理不順が起きる。

女性の体は複雑で、とてもデリケートです。

 

人の体は全てが一体です。

繋がっています。

単独で動いている臓器は一つもありません。

そのため婦人科の病は複雑に絡み合っており、一人一人原因が違います。

そして治療方法が異なります。

妊娠を考えるなら、子宮内膜症の原因(根本)から治す方が先です。

 

子宮内膜症をぜひ治したい方に

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