その他の病

膠原病は中医学で免疫を上げると良くなる。大病院の情報。


膠原病がどうしても治らない人の情報ページです。

お薬お手配の依頼者には安心・安全な方法を取っています。まず上海の正規漢方の大学病院や国立病院に依頼し、名医に相談する。適切な診断をしていただき、病院の医薬品部門より漢方薬を手に入れます。

 

世界の医学を見ますと

西洋医学では膠原病は免疫が自分の免疫を攻撃していると捉えています。そして治療方法は免疫を抑制する治療法方です。

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膠原病の漢方の判断

漢方では膠原病はどれも免疫が低下して出来た病と判断しています。

そして治療は「免疫を上げる治療」をします。

 

膠原病の種類

関節リウマチ全身性エリテマトーデス

結節性多発動脈炎混合性結合組織病

皮症皮膚筋炎 、多発性筋炎

過敏性血管炎、ベーチェット病

シェーグレン症候群、顕微鏡的多発血管炎

多発血管炎性肉芽腫症好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

リウマチ性多発筋痛症線維筋痛症

アレルギー性肉芽腫性血管炎

ーガン症候群、巨細胞性動脈炎

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免疫の判断は非常に大切です。

日本には免疫を上げる薬はありません。少しあるでしょうが、非常に高価で一般では使われていません。

漢方で膠原病を治療する場合、診断の段階で「免疫低下」の判断が多く出ます。従来、免疫抑制剤による治療を受けて来た人でも、漢方で免疫を上げる治療した場合、良い効果が出ます。

しかし、漢方で大幅に改善できた場合でも、また前の免疫抑制剤の治療を開始した場合、またどんどん、最初の状態に戻ります。

どの治療をするかは患者やご家族が判断することですが、治療方法により違いが出ますので、漠然と治療を受けるのでなく、よく研究することが必要です。

 

病院で漢方を飲んだが悪化した。

だからビビッド・ライフの漢方はどうでしょうかと、質問して来る人がいます。

実際、漢方の診断は非常に難しい。特に膠原病のレベルになりますと最も難しい。もし膠原病を診断するのであれば、医師は大学を卒業後、20〜40年の習熟が必要です。

その習熟期間を終え、独り立ちが認められた医師しか、本当の診断は無理です。

過去、ビビッド・ライフも多くの先生方と出会いましたが、診断力の違いははっきり見て来ました。

 

 日本には漢方の大学や、

漢方の医師免許制度がありませんので、概略の判断で漢方薬を出していますので、ピタッと病状に合う薬とは違います。

その漢方が合っているか? 漢方を飲ませていても、再診の時にも、医師は判断は難しくてできない事が多いようです。

したがって体に合わない薬を飲み続け、大幅に悪化してやっと患者の方が気付く事になります。

 

ビビッド・ライフの漢方、免疫の治療

本来、個人輸入代行業務ですから、医師をつけなさいと言う制度は日本の行政にはありません。医師をつけるのはビビッド・ライフの意志で付けています。

ビタミン剤を取り寄せる程度なら簡単と思うでしょうが、これも種類が多く、どのビタミンが必要かは、やはり医師を通す必要があります。間違って長期飲めば、体に問題が起きます。

特に膠原病など難しい病の相談が多い。これは専門医でも難問です。中国の漢方の医師免許を持っていても難しいのです。

だからビビッド・ライフは医師をつけるだけでなく、最も確かな判断ができる医師を常に探して来ました。世界の漢方界ではこれ以上の先生となると、限界だと思います。これ以上の先生は居ない。居ても最高度のレベルで横並びです。

 

免疫治療の方法

漢方では免疫薬で体の状態を良くしながら、体に悪い箇所を治療します。

肝が悪くなっているのか? 腎が悪くなっているのか? 脾が悪くなっているのか? など五臓六腑の問題、気・血・津液の問題、陰・陽の問題など、

悪いところを最初の診断で見つけ、そこを治療します。

治療がうまくいき出すと、大幅に元気がでて来る、改善点がどんどん出て来ます。

よくなっているか?は体調でわかります。

 

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