呼吸器系

扁桃腺炎の根本治療。中医学・大病院・名医の治療。最先端の「中西医結合医学」の方法。総合情報。

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扁桃腺炎の総合ページです。

扁桃炎は、高熱が出ます。

慢性は年に何回も扁桃炎を繰り返し高熱が出ます。

 

扁桃腺炎は、日本の医学では

ウイルス、細菌が原因となり炎症を起こす病気とされています。

1)溶連菌感染の場合は合併症を起こしやすいとされています。小児の時期に起こりる場合が多い。大人になっても発症する例もあり、体力が低下すると再発あやす。

2)ウイルス性の場合、基本的には治療薬はない。

3)細菌が原因の場合、治療は抗生物質を主に使う。

再発が多い場合は扁桃腺を摘出の手術をする。

以上が日本の病院で発表されている内容です。

 

扁桃腺は手術をしないで正常にする方法が良い

手術すると後遺症が出るからです

1)喉が痛い。

2)味覚障害、臭いが無い。

3)舌が変な感じがする

4)食べた物が逆流する。

5)発音が正常に出来ない。

6)口蓋垂の付近が肥大し違和感が有る

 

扁桃腺は大事な所で、できれば手術・摘出しない方が良い

扁桃腺は大変重要な役割を果たす所です。

扁桃腺は呼吸器から進入した細菌やウイルスなどをリンパ球で食い止める所です。

一番初めに防御する、第一関所です。

第二、第三のリンパ節の関所が有りますが、やはり扁桃腺が最も重要ですので、あまり手術をしなくなっています。

つまり扁桃腺は出来るだけ取らない方が良い〜との判断を日本の病院も取っています。

 

記事担当の後藤です。

後藤直伸

扁桃腺炎は日本では本当の意味で治る事はないと言います。

しかし中医学ではほとんどの人が良くなるか大幅に改善します。

根本治療が出来るからです。

 

一番最初に日本の医学では扁桃腺炎は「ウイルス、細菌が原因となり炎症を起こす病気」とされています。

確かに菌・ウイルスが原因の場合も有ります。

しかしそれ以外にたくさんの原因があります。

それは中医学では解明されています。

 

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扁桃腺炎の名称は西洋医学の名称です

中医学では「乳蛾」が正式な名前です。

扁桃腺炎の原因

体の外部からの原因

1)気候による六種類の原因

2)飲食が不適切(濃い味の食べ物や酒タバコなどを取り過ぎた)

 

体の内部の原因

臓腑の失調(熱蒸、気虚、陰損)

この状態では外邪(体の外からの影響)を受けやすい。

急性扁桃腺炎になりやすく、体内に入った邪毒が抜けない。

扁桃腺炎が長期に治らない原因はこの為です。

 

 

体がどうなっているか? 中医学の説明

1)風邪(ふうじゃ)が体に侵入

風熱の毒邪が鼻から侵入し「肺系」を犯している。

 

2)肺胃に熱がこもっている

外邪の影響を受け、「肺・胃」が悪くなっている。

 

3)気虚で邪が滞留している

喉仏の状態が不完全。

元々が「脾・胃」が弱い。

 

4)陰虚で邪が滞留している

邪毒が滞留している。

「肺・腎」を損傷している。

津液が不足している。

 

5)痰と瘀血が結合して固まっている

余分な邪が体に長期滞留しています。

気・血が固まり長期良くなら無い。

 

 

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扁桃腺炎の治療を中医学でする

1)風邪(ふうじゃ)が体に侵入している時の治療

風を取り去り、熱を清めます。

腫れ物を取り喉の通りを良くする治療をします。

 

2)肺胃に熱がこもっている時の治療

熱を強く流し取り、解毒します。

喉の腫れ物を取り、通りを良くする治療をします。

 

3)気虚で邪が滞留している時の治療

脾を健康にさせ、胃の働きを良くする治療をします。

湿を取り喉の流れを良くする治療をします。

 

4)陰虚で邪が滞留している時の治療

肺・腎を滋養します。

喉を清め通りを良くする治療をします。

 

5)痰と瘀血が結合して固まっている時の治療

瘀血を溶かし、血の働きを活発にさせます。

痰を取り除き、喉の流れを良くする治療をます。

 

以上の治療でほとんどの場合、正常になります。

 

中医学(中国)は世界で最も歴史があります。

紀元前200年の医学書「内経」は

非常に高度な内容で、当時の中国全土の医学ノウハウが集約された医学書です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/黄帝内経

中国の医学書では黄帝内経(こうてい だいけい)と呼ばず、短く「内経」と呼ぶ場合が多い。

 

「内経」ではすでにこの時、多くの皮膚病を説明しています。

現代人が見ても太刀打ちできないほどの分析力です。

すでにこの中で皮膚病に関係する原因やメカニズムが事細かに書かれています。

 

 

医薬品が大事です。

中国は中医学の歴史は長く、紀元前200年に医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。

それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。

 

大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。

薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。

 

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それ以外にも薬局用も多種あります。

これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。

五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。

中国でしか手に入らない物です。

 

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扁桃腺炎の薬の方法

上記の薬の写真はイメージです。

原因や治療方法に書いているように言っても非常に広範囲です。

どの治療薬を使うかも、全ての人に違った薬の組み合わせをします。

 

体の内部を治療する事が最も中心ですから「飲み薬」が最も重点です。

体内が正常になれば、皮膚も自然と正常になります。

 

極端な言い方をすれば、外見的には皮膚科ですが、治療は内科でしなければ、根本治療ができません。

ですから、中国の医師は内科のエキスパートです。

 

 

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日本人の知らない優れた医療---中医学

日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。

しかし中医学を知っている方が絶対に得です。

なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。

 

世界最先端の治療---中西医結合医学

中国の扁桃腺炎の治療は世界でも最先端を行っています。

しかも治療結果は世界でも群を抜いています。

 

扁桃腺炎を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。

ですから治療方法もそれに合わせて違います。

 

特に優れている方法は

1)「中医学」だけで治療する方法と

2)「中西医結合医学」の二つ有ります。

 

診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。

この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。

 

ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。

「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。

中国の建国が1949年で、すぐそのあとより「中西医結合医学」が活発に研究され

今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。

 

「中西医結合医学」でする扁桃腺炎の治療は効果が大きい。

 

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 西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」

普通、西洋薬は副作用が有ります。

この認識は中国も同じです。

実際、中国のどの病院でも西洋医学で治療すると副作用が出ます。

 

中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。

医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。

 

中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。

西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。

その研究の成果が扁桃腺炎の治療でも出ています。

 

扁桃腺炎の治療---実例---「中西医結合医学」

1)扁桃腺炎は原因の種類が多い。

このページの最初の方で原因や状態を説明しています。

これに対する治療をします。

 

治療は2種類有ります。

①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。

②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。

 

2)薬は分担した役目が有ります。

西洋薬は対処療法に能力が有ります。

中薬は根本治療に能力が有ります。

 

つまりこの特徴を生かす治療の方法です。

根本治療は時間が掛かります。

その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。

その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。

西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。

 

「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。

中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。

あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。

 

ですから日本に同じものが有るから〜と思っても実際は違います。

治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。

また西洋薬を使うタイミングが違います。

飲む量も違います。

ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。

 

3)扁桃腺炎とは別の病気を持っている人。

①別の病気が扁桃腺炎の原因になっている人もいます。

②扁桃腺炎から別の病気に発展している人もいます。

かなりの人がこの状態です。

 

中医学・中西医結合医学では、このような病気や不調も同時に治療します。

この場合、扁桃腺炎だけで無いので、場合によっては治療期間が長くなります。

しかし根底から治療できる可能性が多いので、じっくり取り組む事が大事です。

長年の不調から脱出する大きなチャンスです。

 

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費用と効果を考える

よく計算してみると、この方法は非常に安価です。

費用と効果を考える、

実際に使うお金を比較してみる、

結局、一番割安です。

 

すでに病院の漢方薬は飲んだはずです。

それ以上の漢方薬は日本にはありません。

当初、ビビッド・ライフは皆様に日本での治療を勧めていました。

 

しかし多くの方から漢方は飲んだが良くならないと言われます。

中国も様々と問い合わせ、上海も色々な医師に当たり、やっと最も腕の立つ名人の先生方に出会えたのです。

これには10年以上掛かりました。

一般人では及ばない情報収集を繰り返して10年以上掛かりました。

 

 

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中国医療機関のネットの参考情報

中国の大病院が「扁桃腺炎をどのように判断しているか、下記のサイトをご覧ください。

 

色々ありますが、この医療機関の資料は詳しく書いていますので、お勧めします。

 

上海中医薬大学

Wikipediaの日本語説明はこちらです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/上海中医薬大学

 

上海中医薬大学

中国・上海の本校のホームページです。

http://www.shutcm.edu.cn/main.htm

中国を代表する世界トップの中医学の大学です。

上海に行く機会がある方は是非、お立ち寄りください。

ここは大学ですので、実際の診察・治療は上海中心地にある大学病院で行います。

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