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不安症の治療方法。中医学・大病院の情報。

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お薬お手配の依頼者には安心・安全な方法を取っています。

まず上海の正規漢方の大学病院や国立病院に依頼し、名医に相談する。適切な診断をしていただき、病院の医薬品部門より漢方薬を手に入れます。

 

不安症は病院の安定剤など薬を飲みます。

しかしいつ迄たっても治りません。なぜでしょうか?

どうすれば治せるでしょうか?

中医学にはもちろん不安症の良い治療薬はあります。

薬は効果があります。

しかしこれもやはり同じようにいつまでも長引きます。

なぜでしょうか?

どのような治し方が良いでしょうか?

何が問題なのでしょうか?

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不安症の人

治そうとしますが、患者本人が治す方法をつかんでいません。

もちろん治したい〜治したいと考えています。

ここで本式に不安とはどう言うものか考える必要があります。

 

漠然と治療しても上手くいきません。

不安とは特定の人だけにあるのではなく、この世の誰でも持っています。
人間は不安が有って当たり前です。

人には煩悩もあり不安もあります。

不安が何も無い人などこの世にいません。

 

 

多くの人たち

周囲の人たちを見ましょう、テレビに出ている人たちも見ましょう。

世界中、生きている人は全員が不安があります。

しかし99.99%の人が不安症になっていません。

 

違いはなんでしょうか?

不安症になっている人と、なっていない人の違いです。

道を歩くときにだれでも穴に落ち込まないように歩きます。

穴を見つけたら、道を変えて落ち込まないところを通ります。

しかし中には気付かないで穴に落る人もいます。

穴に落ちる人と 落ち無い人、どちらが多いでしょうか?

実際だれも穴に落ちません。

 

落ちる人はまずいません。

もし落ちた人がいたら「なんで? 落ちるのが不思議〜」と思わないですか?

つまり誰でもが穴に落ちないように前を向いて歩いているのです。

 

不安についても同じでは無いでしょうか?

不安症までなるような考えをしている人は不安症になります。

つまり限度を越しているのです。

逆に、この世のほとんどの人が不安症まで進まないように注意しているのです。

 

どのような注意が良いのか?

良い方法がない人は本を読んで方法を見つけるのも良いです。

不安を乗り越えるための本は山ほど本屋さんにあります。

テレビを見れば不安を乗り越えた人がたくさん出ています。

学ぼう、乗り越えようと思えば、これほど恵まれた時代はありません。

 

 

どのような方針を持っているか?

不安はだれでもあります。だから不安を乗り越える為に家訓を作っている人もいます。方針です。また座右の銘をもっている人もいます。

例えば

「稼ぐに追いつく貧乏なし」

これはお金の不安を乗り越えるには座して待つのでなく、先に先に努力して働けばお金はついてくる。貧乏の不安はなくなります。これこそ不安解消の最大の秘訣です。

 

「生きているだけでありがとう」

手がなくても、足がなくても、今生きているだけでも感謝と思っている人がいる。

そう考えると、どんなドン底でも生きていれば、自分を活かしようがある。

だから創意工夫すればなんでもできる。

だから生きているだけでありがたいと思っている。

 

目が見えない人がいます。

お気の毒ですね〜大変ですね〜と声をかけると、「とんでも無い。

目が見えないから私は逆に大きな力を身につけている」と自分の境遇に感謝している人もいます。

 

つまり不安症になる人は不安症になる体制を持っています。

逆に不安症になっていない人は不安を乗り越える方法を身につけています。

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結論です。

薬の力が半分、自分の力が半分

不安症の治療するときに、薬だけでは治りません。

自分で治す心構えを持っていないと抜け出せません。

薬はあくまでも手助けです。

抜け出すのは自分です。

 

どうすれば不安にならないか 心の持ち方を常に心がけましょう。

それが一番大事です。

 

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