生理・月経病

オリモノが毎月異常に多い。根本治療。中医学・大病院・名医の治療。最先端の「中西医結合医学」の方法。 総合情報。

 オリモノが多い症状の総合ページです。

オリモノ(帯下病)を根本治療します。               

「記事作成:後藤です。

この治療は2000年以上にわたる世界一の実績の方法です。

1日も早く正常になりますように願って居ます。」

 

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オリモノが多い症状とは

オリモノの量が著しく増加し、色・質・臭に異常があり、全身か局部に症状が有ります。

この治療が根底から出来ます。

 

正常なオリモノは

本来、オリモノは外陰部を潤すための陰液で、女性の体に必要なものです。

普段は無臭・無色・粘性があります。

古来からの医学書を見ても「帯下は女性が生まれながら有るもので、常に潤いに満ち、病ではない」としています。

中間期、生理の前期、妊娠期は帯下がやや増加するが、そのレベルはどれも正常な現象です。

 

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オリモノ(帯下)の名前が

正式に決まったのは西暦600年の医学書【諸病源候論】です。

この書の中で「帯脈に生じた病であるので、帯下と呼ぶ」と書いています。

 

つまり子宮につながる通路で「帯下」専用の通路があります。

それが帯脈です。

そこで生じる病を帯下と呼ぶようになりました。

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正常なオリモノは無臭・無色・粘性です。

しかしオリモノの状態が悪化しますと白帯・黄帯・青帯が多い。

 

オリモノが多い原因

帯下病は湿邪が子宮の経絡(けいらく)に影響したものです。

 

湿は体を悪くする原因になります。

多くの病気の原因は湿が関係している場合が多い。

湿が病気の元になる状態を湿邪と言います。

 

子宮と関連する経絡(血の通り道)は4本あります。

 

帯下病では2本の経絡(任脈と帯脈)が関係します。

帯脈に関係するので「帯下病」(オリモノが多い症状)と呼ぶようになりました。

 

湿邪は内外3つあります。

1)湿邪とは外気の湿が身体に侵入したものです。

・生理期や産後などの状態。

・生活面で湿気の関係。

・手術による損傷。

などで体が弱っていると、外気の湿が身体に侵入し、その影響が任脈・帯脈を損傷させ帯下になる。

 

また肝の経絡が湿と関係して赤白帯下になります。

 

2)腎が虚弱、あるいは腎の気を損傷した。

このため腎のコントロール機能が失調して帯下となった。

 

3)脾が虚弱、腎を損傷した。

脾が血を作る事が出来ず、逆に湿を形成し、それが任脈・帯脈を損傷させ、帯下が発生した。

 

注意点

帯下(オリモノ)の色が五色が入れ混じっている、血に似た膿、ひどい異臭がする場合は必ず詳しい検査をしてください。

悪性腫瘍の場合が多いからです。

 

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帯下病(オリモノが多い症状)の治療の方法

帯下が根底から正常になる治療をします。

1)「脾」を治療します。

2)「肝」を治療します。

3)「肺」の治療をします。

4)経絡(けいらく)を治療します。

(胃・脾・肝)の3つの経絡を同時に治療します。

5)血の質を改善する治療をします。

6)熱を取る治療をします。

7)解毒治療をします。

 

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普通、日本では帯下病を根本的に治療する所は無いようです。

しかし、中国の大病院では正式な治療が出来ます。

 

 

医薬品が大事です。

中国は中医学(漢方)の歴史が長く、2200年前の医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。

それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。

大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。

 

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それ以外にも薬局用も多種あります。

これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。

五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。

また使用する医薬品も中国でしか手に入らない物です。

 

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日本人の知らない優れた医療---中医学

日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。

しかし中医学を知っている方が絶対に得です。

なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。

 

世界最先端の治療---中西医結合医学

中国のオリモノが多い症状の治療は世界でも最先端を行っています。

しかも治療結果は世界でも群を抜いています。

 

オリモノが多い症状を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。

ですから治療方法もそれに合わせて違います。

 

特に優れている方法は

1)「中医学」だけで治療する方法と

2)「中西医結合医学」の二つ有ります。

 

診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。

この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。

 

ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。

「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。

中国の建国が1949年で、すぐそのあとより「中西医結合医学」が活発に研究され

今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。

 

「中西医結合医学」でするオリモノが多い症状の治療は効果が大きい。

 

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 西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」

普通、西洋薬は副作用が有ります。

この認識は中国も同じです。

実際、中国のどの病院でも西洋薬で治療すると副作用が出ます。

 

中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。

医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。

 

中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。

西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。

その研究の成果がオリモノが多い症状の治療でも出ています。

 

オリモノが多い症状の治療---実例---「中西医結合医学」

1)オリモノが多い症状は原因の種類が多い。

このページの最初の方で原因や状態を説明しています。

これに対する治療をします。

 

治療は2種類有ります。

①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。

②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。

 

2)薬は分担した役目が有ります。

西洋薬は対処療法に能力が有ります。

中薬は根本治療に能力が有ります。

 

つまりこの特徴を生かす治療の方法です。

根本治療は時間が掛かります。

その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。

その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。

西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。

 

もちろん西洋薬を積極的に、主体的な治療に使うときも有るはずです。

 

「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。

中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。

あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。

 

ですから日本に同じものが有るから〜と思っても実際は違います。

治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。

また西洋薬を使うタイミングが違います。

飲む量も違います。

ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。

 

3)オリモノが多い症状とは別の病気を持っている人。

①別の病気がオリモノが多い症状の原因になっている人がいる。

②オリモノが多い症状から別の病気に発展している人もいます。

かなりの人がこの状態です。

 

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 卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮腺筋症などが原因で

子宮・卵巣の病気から不妊症になる事があります。

これはそれぞれの治療で妊娠する場合が多いので、ぜひその説明ページもご覧ください。

わからないことは何でもご相談ください。

 

実際に卵巣嚢腫だった人が治療が終わり、お子様を生んでいます。

下記をご覧ください。

1)卵巣嚢腫の総合ページはこちら

2)子宮内膜症の総合ページはこちら

3)子宮腺筋症の総合ページはこちら(ここは近いうちに作ります)

子宮腺筋症の方はブログを直接ご覧ください。

子宮腺筋症のブログはこちら

 

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上海トップ10に入る大先生

以前、上海に行った時に日本からの依頼者を診断して下さった先生はなんと上海ではトップ10に入る大先生でした。

この先生の診断を受けるのは非常に大変でした。

ずっと前より上海医学会の有力者よりお願いを入れてましたが、多忙な先生で、当日ギリギリまで診断可能かわから無かった状態です。

 

後になって上海でも超有名な先生と聞き、なおさら驚いた次第です。

中国全体の医学会は上海と北京がトップで作られた組織ですので、先生は中国全土でもトップランクの先生と言えます。

日本から中国に駐在した経験の方はご存知と思いますが、中国では医師の実力で治りが大きく違います。

 

中国人でも病気になると良い先生から診断・治療を受けるのはほとんど難しいと言います。

ですから、私たちが、この先生の診断を受けられた人は本当にラッキーでした。

(現在は上海に行く必要はありません)

 

中医学の婦人科医療は4000年前から始まっている。

中医学は世界一のキャリアと実績があります。

 

1)婦人科の診断・治療については紀元前2200年頃からの資料が多く発見されています。

紀元前2197年〜紀元前770年は[夏・商・周]の時代です。

多くの甲骨文が出土し、その中に婦人科についての多くの記述が見つかっています。

 

 2)春秋戦国時代(紀元前770〜紀元前221年)

・ 医学書「史記」には,春秋時代に婦人科医が出現しました。

 

 3)戦国時代、紀元前200年

この年に出て来たのは中国で最高レベルの医学書「内経」です。

この書によって中医学が成立し、婦人科が発展する基礎となりました。

すでに解剖が行われ、生理、婦人病、の診断・治療も全面的に細部に渡り説明され、妊娠についても詳しい治療が書かれています。

使用する薬に対しても詳しい使用原則の説明がされています。

 

4)秦の時代・漢の時代(紀元前221〜西暦220年)

秦の時代には産婦人科が始まりました。

この時代の大医学者の張仲景が書いた《金匮要略》では婦人科の妊娠病、産後病、婦人雑病の全般に渡り、診断・メカニズム・治療方針について詳しい説明があり、この時代には女医が登場しています。

 

4)これ以降も、すべての王朝において(西暦220〜現代)

その後の1800年間、中医学は歴代の名医学者により産科・婦人科の多くの検証と治療が行われました。

実質、世界でも最も進んだ医学に発展しています。

 

 

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