生理・月経病

更年期障害を根本治療。中医学・大病院・名医の治療。最先端の「中西医結合医学」の方法。総合情報。

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更年期障害の総合ページです。

更年期障害を中医学・大病院・名医は根本治療をします。

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記事担当の後藤です。

「 更年期障害は他の人からは分からない大変な苦しみが有ります。

これを根本的に治療できる医学・大病院が有ります。」

 

「名医がどのような治療をするのか、

体内がどのような事になっているのか、

詳しく説明を書きますのでご覧ください。」

 

 

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更年期障害の原因、中医学---参考:中西医結合婦産科学 

原因 1)肝腎陰虚証

①長患いで腎に影響が来た。

②或いは性交が過剰。

③または感情が体内を傷つけた。

④このような事で肝・腎の陰が損傷した。

 

原因 2)腎虚肝鬱症

①腎の陰が損傷し虚弱になっている。

②肝の血が不足している。

③肝の働きが大幅に悪くなる。

 

④本来、肝と腎は一体の物である。

⑤肝は鬱になり、腎は虚弱になっている。

⑥怒ったり、乳房が張ったり、月経が錯乱したり、閉経前後の様々な症状がでる。

 

原因3)心腎不交証

①心は火を持つ性質があります。

②腎の陰が不足して腎の水が心に行かなくなる。

③この為、心は冷却が出来ず、火が勢いを増す。

 

④熱が神心を乱す。

⑤この為、閉経前後の動悸、失眠、多夢、物忘れなどの症状が出る。

 

原因4)腎陰陽両虚証

①元々が天性の腎が虚弱。

②閉経の前後である。

③腎の陰が損傷している。

④陰の損傷が陽に及んでいる。

 

⑤或いは腎陽が損傷し虚弱になっている。

⑥陽の損傷が陰に及んでいる。

⑦最終的に腎の陰陽は共に虚弱になり更年期障害になった。

 

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更年期障害の治療、中医学---参考:中西医結合婦産科学 

治療 1)肝腎陰虚証

①肝を滋養する治療をします。

②腎を滋養する治療をします。

③陰を育てる治療をします。

④陽が強過ぎないように抑える治療をします。

 

治療 2)腎虚肝鬱証

①腎を滋養する治療をします。

②陰を養う治療をします。

③肝の働きをスムーズにする治療をします。

④肝鬱を解く治療をします。

 

治療 3)心腎不交証

①陰を滋養する治療をします。

②火を下げる治療をします。

③心と腎の相互交通を良くする治療をします。

 

医療 4)腎陰陽両虚証

①陰を滋養する治療をします。

②腎を補う治療をします。

③子宮の2本の経絡(気血の通り道)調節する治療をします。

④上記の2本の経絡を補う治療をします。

 

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下の写真は更年期障害に関する説明です。

これは上海の黄教授が医学生やインターンに指導する時の婦人科の医学書です。

漢方(中医学)と西洋医学の両方を学ぶ医学書です。

 

黄教授は漢方(中医学)のエキスパートを育てますが、西洋医学も同時に専門的に教えます。

なぜなら漢方薬(中医学)で根本治療し、必要な時は手術をしなければならないからです。

漢方と西洋医学の組み合わせ方を教える大学・大学病院としては世界一二です。

 

一番上のタイトルは「绝经综合征」と書いています。

更年期障害の事です。写真の下から3行目に「西医病因病理」---西洋医学からは病気の原因・メカニズムの説明を書いています。

漢方(中医学)についての説明もこの文章の後に続きます。

 

更年期障害は手術をする事は有りません。

基本は漢方(中医学)だけで根本治療します。

対処療法はしません。

 

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なぜ更年期障害になるのか? どのようなメカニズムなのか?

この説明は中医学(漢方)では正確にできます。

従って治療方法も優れています。

 

婦人科の治療は古代遺跡を調べますと、すでに4000年前から治療されて来た事が分かっています。

3000年前には更年期障害の原因、メカニズムは解明され、すでに優れた治療がされていました。

 

各王朝ごとに優れた医療がなされ大きく発展し、現在では大変優れた治療がされています。

黄教授の属する大学や大学病院はその流れです。

 

重要ポイントをいくつか説明します。

更年期障害は閉経で女性としての全身の機能が大きく変わったからです。

貴女は五臓六腑が悪くなっているのをご存知ですか?

閉経に伴い五臓六腑が悪くなっています。

 

閉経による全身の切り替えがうまくいかず、五臓六腑が損傷しているため、全身が正常な働きができなくなり更年期症状になっています。

貴女に知って欲しい治療ポイントを少し書きます。

 

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二本の経絡が更年期障害に関係しています。

人体には経絡(けいらく)が12本あります。

その中の2本が子宮と直接に関係します。

一つは子宮から体の前面を通り頭まで行きます。

 

もう一本は子宮から体の後ろを通り頭まで行きます。

子宮と頭の間には五臓六腑があります。

体の前後にあるこの二つの経絡は、全ての五臓六腑と繋がっています。

子宮と五臓六腑の不調和が更年期障害になっています。

 

更年期障害を治したいなら漢方(中医学)による五臓六腑の治療は絶対条件です。

 

更年期障害の中心的な原因は腎が弱っているためです。

腎臓と腎は違います。

更年期障害は腎が弱っています。

 

腎は女性が生まれてからずっと、子供を授かる最も重要な機能です。先天的な血筋が腎に有り、腎から子宮にそれが伝わり、子供が生まれます。

そして閉経とともに腎の役目が終了しますが、腎が虚弱なため、正常な閉経ができず、更年期障害になっています。

五臓六腑の中でも「腎」の治療は最も重点です。

 

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 更年期障害の状態

閉経期は45〜55歳です。

この時期になると生理停止を迎えますが、症状は様々です。

 

眩暈、耳鳴り、熱、汗、動悸、不眠、いらだち、怒り、顔・目・脚のむくみ、食欲不振、下痢など。

生理の異常など。期間は程度はまちまちで、数ヶ月〜数年続くものもあります。

日常生活に大きく影響します。

 

腎が弱っている状態は二つのタイプが有ります。

腎の悪くなるり方は2種類あります。

1.腎は「肝」に影響を与えるタイプがあります。

そして腎・肝がともに悪くなります。

2.腎は体を冷やす薬や食べ物を摂り過ぎたり、体を冷やしすぎたりすると、「脾」を痛めます。

また過度の労苦をすると脾を消耗します、そして脾・腎がともに悪くなります。

 

腎・肝・脾を悪くしています。

つまり大概の人が腎と合わせ肝か脾を治療する必要があります。

 

更年期障害の治療法

中医学漢方の診断は、まず腎がどうなっているか特定します。

1.腎を滋養し正常な腎の状態になるよう治療をします。

2.腎を温めて正常な腎の状態になるよう治療します。

 

上記の基本方針に従い、状態に合う薬を選別し組み合わせ治療します。

 

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医薬品が大事です。

中国は中医学(漢方)の歴史が長く、2000年前の医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。

それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。

大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。

薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。

 

薬は医師の診断と処方が必要です。

この治療に使う薬は日本には有りません。

中国の大病院に有りますが、医師の診断・処方をすれば病院は薬を出します。

 

非常に難しい判断が必要ですので名医と呼ばれる上級の医師の診断が必要です。

 

 

写真は参考です。

どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。

それほど細かく薬を組み合わせます。

 

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それ以外にも薬局用も多種あります。

これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。

五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。

中国でしか手に入らない物です。

 

 

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日本人の知らない優れた医療---中医学

日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。

しかし中医学を知っている方が絶対に得です。

なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。

 

世界最先端の治療---中西医結合医学

中国の「更年期障害」の治療は世界でも最先端を行っています。

しかも治療結果は世界でも群を抜いています。

 

「更年期障害」を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。

ですから治療方法もそれに合わせて違います。

 

特に優れている方法は

1)「中医学」だけで治療する方法と

2)「中西医結合医学」の二つ有ります。

 

診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。

この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。

 

ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。

「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。

中国の建国が1949年で、すぐそのあとより「中西医結合医学」が活発に研究され

今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。

 

「中西医結合医学」でする「更年期障害」の治療効果が大きい。

 

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 西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」

普通、西洋薬は副作用が有ります。

この認識は中国も同じです。

実際、中国のどの病院でも西洋医学で治療すると副作用が出ます。

 

中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。

医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。

 

中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。

西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。

その研究の成果が「更年期障害」の治療でも出ています。

 

 

「更年期障害」の治療---実例---「中西医結合医学」

1)「更年期障害」は原因の種類が多い。

このページの最初の方で原因や状態を説明しています。

これに対する治療をします。

 

治療は2種類有ります。

①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。

②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。

 

2)薬は分担した役目が有ります。

西洋薬は対処療法に能力が有ります。

中薬は根本治療に能力が有ります。

 

つまりこの特徴を生かす治療の方法です。

根本治療は時間が掛かります。

その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。

その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。

西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。

 

「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。

中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。

あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。

 

ですから日本に同じものが有るから〜と思っても実際は違います。

治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。

また西洋薬を使うタイミングが違います。

当然ですが飲む量も違います。

ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。

 

3)「更年期障害」とは別の病気を持っている人。

① 別の病気が「更年期障害」の原因になっている人が多い。

②「更年期障害」から別の病気に発展している人もいます。

かなりの人がこの状態です。

 

中医学・中西医結合医学では、このような病気や不調も同時に治療します。

この場合、「更年期障害」だけで無いので、場合によっては治療期間が長くなります。

しかし根底から治療できる可能性が多いので、じっくり取り組む事が大事です。

長年の不調から脱出する大きなチャンスです。

 

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 <更年期障害 良くならない>

更年期障害が漢方・中医学で良い治療は無いだろうか?教えて欲しい

更年期障害は時期が来たら治るという、しかし良くなる気配がない、苦しい、良くなりたい。

更年期になって美容の気分では無い、外出する気分では無い。体がきつく人に会いたく無い。

 

 <更年期障害 原因を知りたい>

更年期障害が治らない、原因を知りたい、なぜ悪いのか、良い医師はいないのか。

 年期障害、病院に行っても良くならない、どんどん悪くなっている、家事が何もできない。

 

 <更年期障害 治療方法を知りたい>

更年期障害を治す方法は無いのか?病院の漢方も効かない、他に良い方法は無いか。

 更年期、閉経したら体調が悪くなった、いつも寝込んでいる、治りそうにない。

 

ビビッド・ライフ福岡、信用、評価、◇百宝元、治療中の皆様の感想。

 

 

 更年期障害の詳しい原因をご覧ください。

更年期障害がいくら治療しても治らなかった理由がお分かりになりましたか。本当に良くしたいなら、詳しく知る事です。原因・メカニズムなど詳しく説明しています。下記のボランを押してご覧ください。

 

 

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中国医療機関のネットの参考情報

中国の病院が「更年期障害」をどのように判断しているか、下記のサイトをご覧ください。

https://baike.baidu.com/item/女性更年期综合征

色々ありますが、この医療機関の資料は詳しく書いていますので、お勧めします。

 

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