子宮・卵巣

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子宮内膜症の総合ページです

「記事担当の後藤です。

子宮内膜症で大変お困りと存じます。」

 

「中医学の大病院・名医は根底から治療し子宮内膜を消滅させます。

この情報をお役に立て下さい。」

 

子宮内膜症を根本治療する理由は何か?

子宮内膜症の原因をご存知ですか?

日本では誰も知らないはずです、原因不明とされています。

しかし原因が分からないまま治療すれば、再発・後遺症・新しい病気の原因になります。

ですから原因を突き止め元からきれいに治療する事が大切です。

 

子宮内膜症は本当に優れた医師が大事

ビビッド・ライフは婦人科の先生方は最初から優れた先生がいました。

しかし本当に思った治療ができる先生にはなかなか出会え無かった。

この為、子宮内膜症など婦人科は上海には取次していなかった。

今、中国・上海でも一握りしかいない先生が付いています。

「いつまでも居ると思うな」と思い、

今の内に治療されたい方を優先して取り付いでいます。

 

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子宮内膜症の原因・メカニズム---参考:中西医結合婦産科学

 1)気が原因

①体質的に抑鬱が有る、或いは怒りっぽい。

②これが気の働きを鬱滞させ血行不振を起こさせた。

③そして子宮内膜症が出来た。

 

 2)血が原因

①月経期、産後に子宮の胞脈に血がなく空になっている。

②血室が開いている。

③余血がまだ残っている。

④このような時に摂生がされていない。

⑤或いは月経の時に貧食だったり、生物、冷たい物を食べた為に体内を損傷し寒になった。

⑥子宮につながる経絡(気血の通り道)が塞がれ子宮内膜症が出来た。

 

 3)津液が原因

①津液の関係が弱く津液が固まる

②津液のかたまりが子宮の経絡(気血の通り道)に入り込んだ。

③この為、子宮の血行が阻害され、子宮内膜症が発生した。

 

4)五臓が原因

①先天の禀賦が不足している。

②或いは腎陰が弱い

③脾が虚弱。

④肝鬱で熱が出ている。

これらの事で子宮内膜症が形成された。

 

原因は主要な点だけを説明しました。

これ以外に色々な原因が有りますが診断時に医師よりお聞き下さい。

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子宮内膜症の治療---参考:中西医結合婦産科学

 1)気の治療

①気の働きを整える治療をします。

②痛みを止める治療をします。

③子宮内膜症を消滅させる治療をします。

 

 2)血の治療

①経絡を温める治療をします。

②寒を散らす治療をします。

③瘀血を溶かす治療をします。

④血の働きを活発にする治療をします。

⑤痛みを止める治療をします。

⑥子宮内膜症を消す治療をします。

 

3)津液の治療

①津液の固まりを溶かす治療をします。

②子宮内膜症を消す治療をします。

 

4)五臓の治療

①腎陰が正常にする治療をします。

②脾をしっかりさせる治療をします。

③肝の熱を下げ正常な働きに戻します。

④子宮内膜症を消す治療をします。

これらの事で子宮内膜症が形成された。

 

基本的な治療をまとめました。

実際の治療においてはより深い治療が行われます。

 

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子宮内膜症を良くする為の対策

1)五臓が悪くなっている

五臓は「心・肺・脾・肝・腎」です。

 

子宮内膜症の原因は実際は6種類有ります。

そのほとんどが五臓と関係しています。

 

西洋医学とは判断が違います。

内臓は大丈夫と思っていても、実際に中医学で診察すると悪くなっている場合が多い。

五臓の内、3〜4カ所が悪くなっている場合が多い。

 

その影響で子宮内膜症になっています。

大概の人は五臓の治療をする必要があります。

 

2)生理機能を正常にする。

女性の生理は月に1回、定期的に来ます。

この流れが不調になっています。

 

生理とはなんでしょうか?

一番簡潔に言えば妊娠・出産する為の血の流れです。

 

血が正常に流れず、それが溜まって出来たのが子宮内膜症です。

生理の血の流れが悪くなっています。

 

これには

①血が単独で流れないケースと、

②他からの妨害で血が正常に流れなくなった。

の二種類あります。

血の流れが正常に戻り、毎月の生理機能が正常に戻れば、子宮内膜症は改善の方向に進みます。

 

3)子宮内膜症を消す。

もう一つしなければならない事があります。

それは今できている子宮内膜を溶かす事です。

これは中薬(漢方)の治療中に溶かします。

以上のように子宮内膜症は薬で消す事が可能です。

 

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子宮内膜症の原因 補足説明

そもそも子宮内膜症が出来た原因は?

大きな原因は五臓が悪くなっている事です。

子宮内膜症で最も重要な原因は五臓の不調です。

五臓とは心・肺・脾・肝・腎です。

 

子宮内膜症と五臓が関係しているのに不思議に思いませんか?

毎月の生理は五臓と子宮・卵巣が連係プレイしているのです。

五臓がそれぞれ働いて生理が起きるようにしているのです。

 

五臓は子宮に血を送り、排卵・妊娠・出産を支えています。

五臓のどれかが損傷していると生理不順になり子宮内膜症になります。

 

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子宮内膜症の治療 補足説明

五臓の治療をします。

上記の原因説明では五臓の内、「脾・肝・腎」が悪くなっている事がわかりました。

五臓はそれぞれの状態に応じて治療します。

腎の場合は「腎を補う」治療をします。

 

気の働きをスムーズにする治療をします。

気を益す治療をします。

 

血の働きを活発にする治療をします。

血の固まりを溶かす治療をします。

熱を清め、血の熱をおさめる治療をします。

経絡(血の通り道)を温め「寒」を取り除く治療をします。

 

痰の塊を溶かす治療をします。

 

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医薬品が大事です。

中国は中医学(漢方)の歴史が長く、2000年前の医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。

それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。

大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。

薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。

 

薬は医師の診断と処方が必要です。

この治療に使う薬は日本には有りません。

中国の大病院に有りますが、医師の診断・処方をすれば病院は薬を出します。

 

非常に難しい判断が必要ですので名医と呼ばれる上級の医師の診断が必要です。

 

 

写真は参考です。

どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。

それほど細かく薬を組み合わせます。

 

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それ以外にも薬局用も多種あります。

これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。

五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。

中国でしか手に入らない物です。

 

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子宮内膜症ができる場所

子宮内膜症は本当は全身のいかなる所でも出来ます。

しかし骨盤内にできる場合が一番多い。

特に多いのが卵巣や仙骨子宮靭帯です。

 

次に多いのは、

子宮直腸陥凹、子宮漿膜層、

腹膜臓層、膣直腸中隔などです。

 

この為、中医学では骨盤子宮内膜症と呼びます。

 

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子宮内膜症は、生理が完全になかったり、生理痛が酷かったり、おりものが多かったり、

吐血、吐き気がひどい、血尿、血便、冷えなどの場合が多い。

子供を産める年齢の女性に発生します。

 

子宮内膜症は目先の治療も大事ですが、それだけでなく治療後の健康状態が大事です。

本来の体に戻す方法が一番大事です。

副作用や後遺症の無い治療が大事です。

 

なぜ子宮内膜症が悪化するのでしょうか?

子宮・卵巣に関係する病気は色々あります。

下の写真は黄含英教授や他の教官が医学生やインターンを指導する時の医学書の一部です。

この医学書は中医学(漢方)に携わる世界の医師が使っている書です。

 

子宮内膜症が出来る原因やメカニズムが書かれています。

どうすれば悪化させないで済むのかヒントが沢山あります。

 

卵巣・子宮の病の詳しい説明が出てきたのは紀元前200年の医学書<内経>です。

子宮内膜症の呼び名は近年のもので、元々は「癥假」と呼びます。

<内経>の中の「素問」に、子宮内膜症が出来る原因、メカニズムが詳しく書かれています。

これが子宮内膜症の世界初の説明です。

 

隋時代の大医学者、巣元方が医学書<諸病源候論>を書きましたが、その中には子宮内膜症についての詳しい説明がされています。

また唐の時代の名医家、孫思襞が書いた医学書<千金要方>には明確な治療方法が書かれています。

 

歴代の名医学者が様々な検証と詳しい分析を重ね、子宮内膜症の原因、メカニズムを解明し、優れた治療法を作りあげて来ました。

このように子宮内膜症の原因とメカニズムはずっと昔に解明済みです。

 

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日本人の知らない優れた医療---中医学

日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。

しかし中医学を知っている方が絶対に得です。

なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。

 

世界最先端の治療---中西医結合医学

中国の子宮内膜症の治療は世界でも最先端を行っています。

しかも治療結果は世界でも群を抜いています。

 

子宮内膜症を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。

ですから治療方法もそれに合わせて違います。

 

特に優れている方法は

1)「中医学」だけで治療する方法と

2)「中西医結合医学」の二つ有ります。

 

診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。

この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。

 

ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。

「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。

1949年以降「中西医結合医学」が活発に研究され

今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。

 

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 副作用の出ないように使う「中西医結合医学」

 

中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。

医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。

 

中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。

西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。

 

子宮内膜症の治療---実例---「中西医結合医学」

1)子宮内膜症は原因の種類が多い。

このページの最初の方で原因や状態を説明しています。

これに対する治療をします。

 

治療は2種類有ります。

①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。

②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。

 

2)薬は分担した役目が有ります。

西洋薬は対処療法に能力が有ります。

中薬は根本治療に能力が有ります。

 

つまりこの特徴を生かす治療の方法です。

根本治療は時間が掛かります。

その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。

その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。

西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。

 

「中西医結合医学」で使っている西洋薬は規格が違います。

中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。

あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。

 

ですから同じものが有るから〜と思っても実際は違います。

治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。

また西洋薬を使うタイミングが違います。

飲む量も違います。

ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。

 

3)子宮内膜症とは別の病気を持っている人。

①別の病気が子宮内膜症の原因になっている人が多い。

②子宮内膜症から別の病気に発展している人もいます。

かなりの人がこの状態です。

 

子宮内膜症をぜひ治したい方に

 

 

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