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靭帯骨化症を中医学で治療するメリット。中医学・大病院の情報。

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靭帯骨化症(じんたいこっかしょう)には

後縦靭帯骨化症と黄色靭帯骨化症があります。

患者さんも治しようがないので、あきらめていたり、

人によっては なんとかなるだろう〜とのん気に考えています。

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どのような治療が最も適切でしょうか?

これは現代医学では原因や治療方法が全く無い難病です。

では一般的に行われている漢方治療はどうでしょうか?

 

漢方で治療したが上手くいかない〜理由

靭帯骨化症については 患者さんは

漢方専門店が言う「瘀血」が原因と思っている時があります。

 

しかし上海の最上級の医師とは判断が大きく違います。

全て瘀血が原因といいきれません。

 

瘀血は原因の一つになることも多いですが、

もっと別のところの方が原因になっているのを気づきません。

 

このような病状が多いのに、瘀血だけで治療すると

体に合わない人や 副作用が出る人、が増える。

そして漢方はダメね〜などと言われます。

 

やはり日本の漢方と中医学は判断が大きく違います。

 

また薬剤師さんと医師とは診断が大きく違います。

 

薬剤師さんは薬の専門家ですが、手術や治療は医師の方が格段に上の

知識を持ってます。

また高度な薬は医師の承諾がないと使えません。

それらは薬剤師さんでは治療に使えない薬です。

患者様はご自分が受けたいところで薬を手にいれたら良いと思いますが、

 

「瘀血」だけが原因では無いと断言できます。

靭帯骨化症は人間の体の構造上「瘀血」だけで起きる病気では無いからです。

なぜなら骨が関係している病気だからです。

靭帯骨化症は患者が100人いれば100人とも原因や状態が違います。

 

人により原因や状態が大幅に違いますので当然 使う薬は大きく違ってきます。

弁証論治をきちっとしてくれる医師に相談すれば確度の高い治療ができます。

 

また「瘀血」になった原因の治療はしましたか?

 

「瘀血」だから「瘀血」を治療するだけでは片手落ちです。

かならずそうなった原因がありますので、そこを同時に治療しないと

次の病気を起こします。

また靭帯骨化症になった人は ほとんどの人が別の病気を抱えています。

良くあるのですが

その病気と靭帯骨化症とは別物だから とりあえず、先に靭帯骨化症だけを

治療すれば良い〜などと考えがちです。

 

それが大間違いです。

 

卵巣嚢腫と靭帯骨化症になっている時は

卵巣嚢腫の治療も同時に行います。

 

ところが日本は卵巣嚢腫の治療薬が無い。

中医学の場合は両方を治療する薬があります。

卵巣嚢腫になった原因と靭帯骨化症の原因が同じです。

 

この場合も患者の状態により薬が違います。

 

どれくらい量・期間に飲むか採取判断は各自が決めます。

薬に入っている薬草はほとんどが日本では手に入らないものです。

腎が悪く、靭帯骨化症になっている時

これは腎の治療をしながら靭帯骨化症を治療します。

相互に関係しているからです。

そもそも腎が骨を養っています。腎が正常でなければ骨は正常ではありません。

靭帯骨化症になった原因は腎が正常でなかったからです。

 

また、腎を改善する薬がそもそも日本に無いのです。

私も中医学を始めるまで 自分の腎が悪く長い年月苦労しました。

 

脾が悪く、靭帯骨化症になっている時、

これは脾を治療しながら靭帯骨化症を治療します。

脾は脾臓とは同じではありません。中医学の脾と西洋医学の脾臓とは違います。

 

中医学の脾は血液を作る作業します。

血液は骨髄で作ると思われていますが、脾で作るのが正しい。

脾が正常にはたらかないと、血液が正常にできません。

それが靭帯骨化症の原因になっています。

脾の働きについての判断、治療薬が日本にありません。

この症状の時は脾が正常にならない限り靭帯骨化症は治りません。

 

このように

靭帯骨化症になっている原因は様々です。

瘀血を治す薬を手配してください〜と尋ねて来られますが、

それでは靭帯骨化症は治りません。

 

体は全部つながってますので、
一体となって病気になっています。

治療するなら総合で治療する必要があります。

 

どうしても

この病気は中医学で治療したい。

別の病気は現代医学でしたい〜。

 

という人がいますが、

結果、治りません。

 

片方の病気ともう片方の病気はセットなのです。

しかも2つだけとは限りません。

 

3つも4つも病気がセットで発生している場合も多い。

だから「瘀血」だけで治療すれば良いわけでは無いのです。

 

うかつな治療すると別の問題を起こします。

靭帯骨化症は非常に危険と上海の医師は見ています。

 

上辺だけの治療すれば、根の部分は残ってますので、

やがてそこが次の病気をつくる大きな原因になります。

 

中医学漢方は靭帯骨化症にともなう、どんな難しい病状でも対応できる
高度な薬が非常に多くあります。

使っている薬草も日本では考えらえないほど多くあります。
それらを病状に合わせ、存分に使いますから 効果が非常に期待できます。

 

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