血・心・脾

低血圧の原因を知る。漢方大病院の情報。

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本格的な中医学を知りたい方の情報ページです。

お薬お手配の依頼者には安心・安全な方法を取っています。

まず上海の正規漢方の大学病院や国立病院に依頼し、名医に相談する。適切な診断をしていただき、病院の医薬品部門より漢方薬を手に入れます。

 

低血圧は日本人に非常に多い。

体調が悪く元気のない生活を送っています。従来、適切な治療方法がなく困っている方が多いので、ここで最先端の漢方を使った治療方法をご紹介します。

この機会に低血圧を解消しましょう。

 

低血圧は体の不調の原因になります。体調不良の参考例

冷え性、偏頭痛、耳鳴り、発熱、腹痛、鼻血、のぼせ、脳貧血、眠れない、吐き気、あくび、起きられない、眠い、無気力、めまい、

肩こり、気絶、狭心症、寝起き、クラクラする、肩こり、唇の色が悪い、首の痛み、呼吸困難、寒い、酸欠、脈が弱い、失神、貧血、

立ちくらみ、疲れやすい、など様々な症状です。

 

血圧の適正値を知りましょう。

単位は(mmHg)

高血圧は  最高血圧140以上   最低血圧90以上

血圧適正値 最高血圧130以下   最低血圧85以上

低血圧は  最高血圧100以下     最低血圧60以下         

注:中医学では低血圧は 最高血圧90以下 最低血圧60以下 です。

 

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中医学から見ると低血圧者は

若者でも脾・胃が弱い人が多い。

あるいは心臓病の人が多い。

高齢で体が弱って来た人に多い。

(中医学でいう脾とは、脾臓と膵臓を合わせたものです)

 

低血圧は血の問題ですから、心臓と関係するのはわかると思いますが、脾・胃がなぜ関係するか?

それが日本では謎と思います。

実は脾・胃は血を作ることに関係しているのです。

 

低血圧者は血が十分に作れていない、だから貧血気味で朝も起きられないのです。

日中も体を動かそうにも体が動かず、人によっては目眩がして倒れるのです。

低血圧を治すには、血液を増やさないとダメです。

まさか生きている限り、頻繁に輸血するわけには行きません。

 

造血を自力でできるような体にする。

これは高度な中医学なら治療できます。

中医学では増血は脾を治療します。

 

低血圧の原因

原因は以下の5つの分類に入る事が多い。

1.气血亏虚が原因

気のエネルギーと血の状態が良くない。

 

2.气陰两虚が原因

気のエネルギーと陽の状態が良くない。

 

3.脾肾双亏が原因

脾・腎の状態が良くない。

 

4.肝肾不足が原因

肝・腎の状態が良くない。

 

5.心肾陽虚が原因

心・腎の状態が良くない。

 

 

これ以外の原因として診断が降りる時がありますが、おおむね以上の内容です。

この5つの原因をもとに下記に説明します。

1)この中で目につくのは「腎」が原因です。

腎が弱い人は元気がありません。

中医学では腎が体の中枢です。

ここが弱いと全身の働きが弱い。

 

腎は体の他の五臓六腑と関連していますので、いろいろなマイナス影響を起こします。

腎臓と腎は違います。

腎臓は問題ないと言われても、漢方で見ると腎がわるい時があります。

腎からの影響で回り回って低血圧になります。

 

2)脾の故障が原因です。

上記で説明しましたように脾が影響する低血圧症があります。

 

3)肝の故障した原因で低血圧になっているケースでは

腎と肝は最も関係が深い中です。

腎が悪くなると肝が悪くなります。

共倒れです。

 

しかも「肝腎かなめ」と言うほど全身に影響します。

肝は血を貯蔵する場所で、全身に血を回すところです。

ここが故障すると全身に血をまわす力が落ちます。

そして低血圧の大きな原因になります。

 

ただし肝臓と肝は違います。

肝臓は現代医学、肝は漢方です。

見る方法、判断方法が違います。

肝臓は正常と検査でわかっても、肝は最悪の時があります。

どちらも違った方向から判断しますので、どちらも正しい答えです。

中医学で肝が悪いと判断され、肝の治療が必要と医師から言われたら素直に従ってください。

 

4)「気」の故障が原因になっています。

日本人は聞き慣れないことばです。

中医学では血、体液と並ぶ人体の3大要素です。

現代医学は解剖医学が基本です。

生きている間は「気」はありますが、解剖する時点では「気」はありません。

気が現代医学では把握されて来ませんでした。これが低血圧症の解明にも影響しています。

 

「気」の重要な役目の一つは、全身に回る血の通路にて、血を全身に回す機関車が「気」です。

低血圧の大きな理由は血が全身を回ってないことです。

その一つの原因が機関車役の「気」の働きが弱いことです。

現代医学に「気」がありません。

当然、治療方法も治療薬もありません。

 

 5)「陰・陽」の故障が原因になっています。

陰陽は聞いたことがあると思います。

陰・陽とは体を対比した見方です。

体の表面を「陽」と言い、体の内面を「陰」と呼びます。

上半身を「陽」、下半身を「陰」。

 

五臓六腑も陰と陽に別れています。

陰陽はどちらも必要で、常にバランスが取れている必要があります。

陰陽のバランスが壊れ、どちらかが弱くなった状態を「虚」と呼びます。

つまり虚弱です。

 

陰陽のバランスが壊れると必ず体に大きな問題が起きます。

例えば癌は陰陽のバランスが壊れた時に発生します。

陰陽は漢方独特の治療方法です。

このバランスをとりなおせば、低血圧は改善に向かいます。

 

6)「心」も原因になります。

「心」は心臓のことです。

心が弱いと全身に血を送り出す力が弱く、低血圧の原因になります。

 

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以上が低血圧の重要なポイントです。

低血圧は簡単なようで、診断自体もかなりの習熟が必要です。

20年30年と名医について研修をして来た医師でないと判断できません。

これほど優秀な医師は簡単に出会えません。

そのような理由でビビッド・ライフは優秀な医師を大事にしています。

 

別にも低血圧には必ず漢方の医師がする治療があります。

下記をご覧ください。

 

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