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中医学を求めて中国を旅しました。漢方は中国では中医学と言います。

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中国の薬の情報ページです。

漢方の最高の国は中国です。

漢方は日本での名称で中国では中医学が正しい名前です。

 

記事担当の後藤直伸です。

私の旅はマニアックです。

観光旅行はそっちのけで、見て回る所は中医学の病院、薬局、中医学の書店、中医学の資料館〜など中医学の関する事が殆どです。

 

中国は15億人もいます。

巨大な国ですから薬局は小さな物から、デパートと同じくらいの巨大な物までさまざま有ります。

大きな薬局は多店舗を持っていて、自社で薬を多種類、製造、販売している所も有ります。

 

薬局の薬は大衆薬?

大衆薬だから効果が薄いとは言えません。

製薬会社の方針で病院用と限定したくない場合も有ります。

特に古来から伝統的に広く使われて来た薬は大衆薬として使われる物も有ります。

 

薬にはそれぞれ特徴が有りますから、中医学の病院でも大衆薬を最大限に活用します。

極端に言えば大衆薬でも薬によっては命を救うことが出来ます。

薬局は病院用の薬は一切置いていません。

 

他に栄養剤を置いています。

日本の薬局と同じです。

 

古来からの薬

中国は消費者が薬を評価する能力が有り、効力の無い薬は市場から消えます。

古来から残っている薬は評価が良いので残っています。

もちろん良い薬は薬局の人たちが優先して販売しています。

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上の写真は病院で私が写した写真です。

病院の薬

病院用の薬は病院しか有りません。

必ず医師が処方を書きます。

コンピューターで病院内の薬剤部とつながってるいますので、薬剤部で自分の番号を言えば薬を出してくれます。

 

難しい病気は何種類も薬が必要です。

医師が診断して薬を出す時、ほとんどが病院用です。

少し大衆薬も使います。

従って、治療するトータルの薬が手に入るのは病院だけです。

 

病院で中医学の薬は2種類あります。

煎じ薬と錠剤・カプセルなどに加工された物です。

大概の病院は煎じ薬です。

大病院は両方あるか病院によって違います。

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