気功

2)気功で気のエネルギーを実際に作る訓練を説明します

気功を身に付けたい〜と思う人は何らかの必要性があるからです。

気功の歴史は4000年〜5000年と言います。

太極拳の歴史は16世紀、約400年前と言います。

 

この記事は実際に気功を始めようと思っている、本格的な考えを持っている人に書きます。

ただし何か変なしがらみ、関係は一切在りません。

あくまでも安心・安全を守って気功が習得できる方法をご紹介します。

私が保証しますから確実です。

 

私が勉強した教材は何種類か有ります。

自分で中国の大都市を回って教材を探して回ったほどです。

色々な教材で実際に練習して見たのですが、やはり最初にやった教材が一番役に立ちました。

中国人の先生だから〜と言っても大した事がない場合が有りますので、

ここで私が説明する方法なら、練習さえすれば、誰でも体得出来る本格的な物です。

 

気功は難しく有りません。

ラジオ体操よりも簡単です、ラジオ体操の方が大変です。

ラジオ体操は飛んだり跳ねたりして、息切れします。

気功は息切れする様な方法はダメです。

それでは良質の気が流れません。

 

気功は武術と医療が有ります。

健康管理かな?と思っても良いですが、気功は本格的な医療です。

私は医療としての気功を練習しました。

実際、私は医療的に大いに役立ちました。

日本では医療で無くて健康という人もいると思いますが、そもそも中国では医療として発達しました。

皆様が気功をするので有れば、体で困った事を解決する

あるいは健康を維持する為が良いと思います。

 

私の説明は実際に自分が体得した気功の説明です。

 

気功は最初に気を自分の手に持つ練習から入ります。

これは気功だけの方法です。

つまり気を実際に持つ方法は他のいかなる武道や体操でも有りません。

 

1、気のエネルギーでボールを作ることから始めます。

自分の両手で直径20cmほどの架空のボールを持っている様にします。

両手の10本の指と指の間隔を開けます。

両手の指の間隔は少し離して下さい。

だいたい3cm位が良いです。

両手の真ん中にボールがあるイメージを持って下さい。

 

両手の空間に架空の気のボールがある〜と説明しましたが

実際は、あなたが感じないだけで、すでにあなたは気のエネルギーのボールを持っているのです。

えっと思うかも知れませんが、生きている人は誰でも気のエネルギーが有ります。

エネルギーが弱いですが、手には誰でも気のエネルギーで出来たボールが有ります。

しかし、こんな弱さでは、あなたはすごい健康状態では有りません。

気のエネルギーが強くなると、あなたの全身が非常に元気に活発になります。

だから毎日、私の指示に従って気のエネルギーをあげる練習を続けて行くと

あなたが30cm大のパンパンに空気の入った固いゴムボールを持ったのと同じ感覚が得られます。

目から見ると両手の間には何も無い、完全な空間です。

 

しかし、強い気のエネルギーが出ていると

両手で気のボールを押しつぶそうとしても、パンパンに張ってますから押し返されます。

これは実際に全く素人だった私が、実現したのです。

何ヶ月掛かったかな〜、6〜7ヶ月掛かったかも。

なんせ、本当かな?なんて疑いながらしてましたから。。。

半分はサボってました。

やっぱり続けようと思いたち再開の連続でしたから、それで時間が掛かりました。

男ってやつは、すぐ結論だそう〜と欲深なんですよ。

だから焦って挫折するのです。

頭でっかちなんですね。

あれ私だけですかね?〜(笑)

 

さて実際に両手で囲んだ空間に気のエネルギーを強くする練習をします。

1)まず、右手の親指と左手の親指を見て下さい。

お互いの感覚は3cmほどです。

親指と親指の間に気のエネルギーが流れているイメージを持って下さい。

強く、真剣に思って下さい。

あなたは指に感じないだけで実際はエネルギーが流れています。

ま〜その内に分かります、いずれガンガン強くなります。

練習は1〜2分ほどそれを続けて下さい。

 

2)次は両手の5本の指は最初の状態でボールを持っているイメージで、

今度は左手の人差し指と右手の人差し指との間を同じく3cm位の間隔を保ちながら

両指から強いエネルギーが出ているイメージを強く持ちます。

しっかり両方の人差し指を見て下さい。

1〜2分ほどそれを続けて下さい。

 

3)今度は左手の中指と右手の中指で練習します。

今までと同じです。

しっかり両方の中指からエネルギーを出すイメージと持って下さい。

気のエネルギーは生きている人は誰でも有ります。

問題はパワーが弱いのと

指先までにエネルギーの通る通路の流れが悪いためです。

ですからパワーを上げる練習はこの後、教えますが

一つには肩から指先までのエネルギーの伝導率を上げる訓練もこの後の記事で教えます。

 

4)さ〜今度は左右の薬指です。

感覚は3cmほど保ってますか?

まず目でしっかり見て、これからエネルギーが通じるイメージを持って下さい。

バカにしないで下さいね、

3〜4ヶ月したら、指と指の間に電流のスパークと同じ現象が出るのですから、

実際にバチッと言って音がします。

練習さえすれば誰でもそうなります。

 

5)最後は両方の小指です。

今までと同じ要領でエネルギーを通して下さい。

人間はエネルギー体です。

だからそのエネルギーのパワーが上がる事はつまり生命エネルギーが高いと言う事です。

 

6)最後にもう一箇所大事な練習が有ります。

それは両手の「手の平の中央」から強いエネルギーが出る様にします。

ボールを作っているイメージをしながら、両方の手の平の中央からエネルギーで綱がっているイメージを作って下さい。

「手当て」の言葉は誰でも知っていますね?

胃が痛い時、手を当てます。

そうしたら落ち着きます。

これは手からエネルギーが出ていて、胃の状態を良くしたのです。

 

手の練習は以上です。

もっとも大事な練習の一つですので、

本格的な練習をする人は良くお読み下さい。

 

余談ですが、ビックリするほど美しい女優さんは生命エネルギーが高いのです。

しかしその女優さんの生命エネルギーが落ちると誰も振り向きません。

普通のお姉さんになります。

つまり気功でエネルギーを高める理由は、丁度同じ事をしてるのです。

女性なら人生一度、最高に生命エネルギーを高めて最高に美しくなって見ませんか?

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