その他の病

パーキンソン・進行性核上性麻痺

2020/2/1

パーキンソン病。中国の先生に大感謝。中医学の薬を活用体験。上海の大病院・名医の治療。

山崎さま   74歳 私の話しでお役にたつのかわかりませんが。。。 ビビッド・ライフさんは5年前に写真の幼友達が会わせてくれました。 パーキンソン病の薬が本当にあるのかしら、と思っていたら、種類が多いのですね。   中国と聞いて普通なら心配するのですが、 そのような余裕もない状態でした。 主人も良く理解してくれ協力してくれました。 何事も予定を立てて進める方で、上海の先生から教えてくれた事を忠実に守り、きちんと薬を飲みました。 私が飲んだ中国の薬 腎の治療薬、 肺の治療薬 血の治療薬 神経の治療薬 免疫の治療薬    ずっと◇百宝元を飲んでいます。   元気で家事ができる事、散歩や買い物に行ける事が大事です。 自転車で散歩も好きです。 普段の生活が一番大事です。 私のくせですかね。   しばらく飲んでいたら 上海の先生からはもう中医学の薬は減らして良いと言われたのですが、怖くて減らす気にはなれなかった。   病院の薬もでたものは全部、飲みました。 今は中医学の薬は飲んでいません。   幼友達がいなかったら、 上海の大きな病院・先生に出会うことがなかった。 幼友達には本当にありがたく思っています。 私はインターネットやスマホもしないので、 友達が頼りでした。 上海の先生は、中医学の薬も一定段階に来たので大幅に少なくして良い、ただ良い状態を維持するには微量は飲んでいる方が良い〜と話があったそうです。 薬は良い薬がありますが、 中国の物価が非常に上がり、保険制度の為のようで、上海の漢方薬の値段も急速に上がっていたようです。 この為、ビビッド・ライフさんは相当、工夫してくれ、費用負担がかからないよう、薬を送ってくれました。 色々と細かく、希望を聞いてくれたので本当に助かりました。 ありがとうございます。   ここは上海の豫園です。大観光地ですので非常に整備され綺麗になっています。 +++参考+++ 中国では漢方と西洋医学の病院が半分ずつあります。 15億人が利用します。 自分の判断でどちらかの病院に行きます。   西洋医学を頼りにする人、治らなかったので漢方に変える人。 様々です。 日本では中国のような本格的な中医学がないので、パーキンソン病の治療薬があるなど信じられないと思います。 また日本と中国の漢方薬の成分は大きく違います。 やはり中医学の医科大学が日本に有った方が、多くに方が理解できるので、良いと思います。   パーキンソン病をぜひ治したいと思う人は 下記の無料資料をご覧下さい。ここから。   パーキンソン病の総合ページです。ご覧ください。   関連の記事があります、ご覧ください。 パーキンソン病の治療。上海の大病院・名医に相談した体験。 パーキンソン病 多種類の薬を飲んでいても中医学の治療は出来るか? パーキンソン病の症状、最先端の中医学で治療、根本治療の効果が良い。 #パーキンソン病 治療の効果を最も高める方法。最先端の「中西医結合医学」   下記はパーキンソン病の詳しい原因や薬について書いています。無料です。ご覧ください。原因は日本では全く知られていません。もちろんあなたも知らないはずです。  

その他の病

2020/1/13

強直性脊椎炎を治す治療方法を見つけましょう。改善のための道を見つけましょう。漢方大病院の情報。

強直性脊椎炎はその病気になるまで見いたこともない病気です。 強直性脊椎炎は高度な漢方ではすでに2000年前の医学書でも、様々な骨の病気の原因、治療が書かれています。 原因については高度な漢方では、この時に解明されており、その後の研究、治療の進化に伴い非常に多くの優れた薬が開発されています。   強直性脊椎炎の主な症状とは 痛み、熱、貧血、浮腫、めまい、激痛、下痢、腰痛 筋力低下、睡眠不足、腹痛、胸の痛み、痩せる、微熱、だるい 首の痛み、炎症、倦怠感、しびれ、 体重減少、 寝たきり、発熱、むくみ、頭痛   強直性脊椎炎の問題箇所は 足首 顎   肩  頚椎 股関節 仙腸関節  肋骨 背中 肺 膝  皮膚  目  指  アキレス腱、 前弯、前屈  胸郭拡張     強直性脊椎炎と同時に治療したい病気 1)骨の関係 顎関節症、脊椎関節炎、仙腸関節炎、体軸性脊椎関節炎、竹様脊椎 関節リウマチ、椎間板ヘルニア 、骨化症、骨密度、リウマチ、坐骨神経痛、強直性脊椎炎   2)内臓の関係 潰瘍性大腸炎、間質性肺炎、掌蹠膿疱症、糖尿病、 膠原病、 脳梗塞、肺病変、付着部炎、毛様体炎、、大動脈弁閉鎖不全、ぶどう膜炎、弁膜症、ベーチェット病   3)皮膚の関係 乾癬 強直性脊椎炎で心配していること 出産 妊娠 遺伝   強直性脊椎炎は問題点が多いのですが 出来るだけ軽い内に、出来るだけ進まない内に、これ以上悪くならない内に、 漢方の名医に相談することが良いと思います。 高度な漢方は最先端医療です。骨の病気に関しては、様々な治療法があります。   強直性脊椎炎には原因があります。内臓のどこかが悪くなっており、その影響で強直性脊椎炎になっています。 それを過ぎた漢方の専門医は診断で見つけます。   この病になったら大変です。 基本的に日本では治療方法はないと思います。 しかし中医学では原因がすでに2000年前に分かっています。 原因がわかると治療方法もわかります。   関連の記事があります。ご覧ください。 強直性脊椎炎の原因を知ることが先決です。   個人輸入代行の総合ページはこちら  

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2020/1/13

脳卒中の原因、最も高度な中医学・大病院の治療方法を紹介。

脳卒中は漢方と現代医学は治療の仕方が全く違います。 漢方はさっと危険を回避させます。 また漢方が見つけた脳卒中の原因は現代医学と全く違いますので、多くの方がびっくりすると思います。   しかしそれをきちっと治療しないと後遺症の治りが悪い、再発の危険が高くなります。 脳卒中は、脳梗塞、くも膜下、脳出血などの総称です。 昔、脳卒中を「中風」と言ってたのをご存知ですか?   なぜ中風というのか? 実は脳卒中は状態が「風のように動き、変化するためです」これは2000年前の医学書にすでに出ていました。 実際、脳卒中は様々な症状になります。 脳卒中の主な症状は 突然意識を失って倒れる、半身不随、顔面の神経麻痺、言語障害など。   脳卒中時の危険を回避する高度な漢方の力とは 救急車で運ばれ「手遅れ、危篤、打つ手無い」と言われた場合でも、高度な漢方は意識を回復させることも可能です。 入院中の危険状態を回避するには高度な漢方が役立ちます。   脳卒中の原因とは 発病の下地---気・血・津液 人体を動かす三大要素は「気・血・津液」です。 気は体内を回っているエネルギーです。 血は血液。 津液(しんえき)は体の中の水分です。   この三つは常に体の中を循環しています。 もしどれか一つだけでも循環する力が弱くなると、やがて病気になります。 脳卒中を起こす人は下地として「気・血」が欠損している、虚弱な状態になっています。 つまり脳卒中にならなくても、別の大きな病気に確実になる状態です。   陰陽のバランス なぜ脳卒中になったか? それは陰陽のバランスが関係しています。体は全て陰陽があります。体の表面が陽で、体の内側が陰です。上半身が陽で、下半身が陰です。このように体のすべてに陰陽が有ります。(日本で漢方の難問は陰陽の判断です。この陰陽がわかれば優秀な漢方医になれます。) 知られていない原因とは 脳卒中は「心・肝・腎」の陰陽のバランスが壊れています。 脳卒中は確かに頭部の血液が関係する病気です。 日本では緊急の場合は頭部を手術します。   それは良いとして、実は「心・肝・腎」の病気なのです。 これは全く日本では知られていません。 漢方で治療すると医師が「心・肝・腎」のどれかの薬を出して来る時があります。 実は脳卒中を良くしようと思えば、「心・肝・腎」 の治療が必須になる時があります。   その他の発病のきっかけ 多いのは精神面です。 それに多いのは飲食です。 特にお酒は関係します。 これらは別に詳しい説明書にて、どのようなステップで発病するのか説明します。   間違った迷信 日本では血液をサラサラする薬を飲んでいるから脳卒中は大丈夫〜という人が多い。 では救急病院のドクターに確認してみてはいかがでしょうか? 有名病院のドクターに直接、聞いて見ましたらこんな答えが返って来ました。 「血液サラサラを飲んでも効果がない。それを飲んでいる人が次々と脳卒中で運ばれて来る」と。   サラサラがどれでけ良いかは担当外ですので、タッチしませんが、それだけ脳卒中は難しいと言う事です。 中医学でも血液を綺麗にする薬はよく使います。 しかし漢方はサラサラだけではなく、血液の質を改善する治療をします。   最先端の中医医学の治療 脳卒中は最も危険な病気ですから、必ず漢方の名医に相談する必要があります。   ①現在、危篤状態、昏睡状態で有っても、 中医学の薬を口に入れることが出来れば、助かる場合がある。 本当なら注射や点滴で漢方を体に入れれば、ほとんどの人が助かり確率が上がります。 手術しなくても良い場合が増えます。   ②あるいは手術するのが手遅れ 年齢的に手術が無理な患者でも、高度な漢方は短時間で危険状態を解消する場合がある。   ③あるいは片方の脳の全面に血液が充満した場合 植物人間になるので、現代医学では処置で、あるいは自然に死なせますが、この場合でも高度な漢方は2〜3時間で危険状態を乗り超え、復帰させる場合がある。 これはビビッド・ライフだからでは無く、高度な漢方であれば国際的にも普通のことです。   救急車が来るまでの漢方治療 脳卒中を起こした場合、すぐ救急車を呼ぶのは正しいですが、搬送中に救急車の中で死亡したり、タクシーや家族が車に乗せて病院に駆け込んでも、待合室にいる間に急変し、死亡する場合も珍しくない。 このためビビッド・ライフでは希望者には脳卒中の治療薬を日頃から持たせています。 ハンドバックや自宅の救急箱に入れていつても使える方にしています。 脳卒中が発生した場合、直ちにその薬を飲めば、病院に着くまでに、病状は山場を越し、良くなっています。 このような薬は日本には有りません。   入院中、退院後の漢方治療 半年間ほど入院して退院後は車椅子の人でも、漢方の治療を早くした人は、治療が上手くいけば杖の必要も無く歩行できる人もいます。 その後は自動車の運転まで前と同じようにできる人もいます。 病状や個人差が有りますので一概には言えませんが、全く会話ができないほどヒドイ状態の重症の人でも回復が上手くいく場合が有ります。   治療の重要ポイントは早い時点で漢方を使うことです。 血が固まら無い内が有利です。 入院中に中医学の薬を飲むことを承諾してくださる病院なら良いですが、 そうで無い場合は退院後に飲ませる事になりますので、 その頃には血がほとんど固まっていますので、 それからの中医学の治療では非常に不利です。   退院後、年数が経っている場合 車椅子生活の人や寝たきりの場合、大概は病状は進みます。 つまり硬直が進みます。 .脳卒中の再発率は厚生労働省の統計を見ると、ほぼ50%の人が再発しています。   まず現状の体の状態を可能なかぎり改善するには高度な漢方治療なら改善する可能性があります。 またその治療自体が再発防止にもなりますので、漢方治療を試して見ると良いです。 身内に脳卒中の人がいる場合、よく分かると思いますが、病院から薬が出て毎日飲んでいます。   しかし長期で見た場合、だんだん進行している事がわかります。 手足が全く動かなくなったり、会話が一切できなくなった人をよく見ます。 発病後はずっとそれほどヒドくなかったのですが。。。 こうならないようにしたい人は高度な漢方を使ってください。   再発防止の方法 脳卒中の再発防止ですが、ここまですればもう大丈夫という確実に安全なラインはありません。 最善を尽くす事、あとは運を天に任せるしかありません。 しかし中医学の医学書を見ますと、予防する心がけや、生活の仕方、予防の体操の仕方などがあります。 実際に再発防止の治療する人には必要な事ですので、それらは教えます。   漢方の名医が必要です。 日本は明治政府の判断間違いで漢方が正規の医療から外されました。 江戸時代末期までは相当に高度な漢方が研究、治療されていました。 鎖国が解かれた明治には本来なら、さらに高度な漢方の知識やレベルの高い漢方の薬草が海外から日本に入り、格段に優れた漢方が発展するはずでした。 そのチャンスを明治政府が潰しました。   それからずっとですが、現代も日本には高度な漢方医学の大学制度はありません。 また漢方の医師免許制度はありません。 したがって中医学と同等の高度な漢方の治療をする病院はありません。   日本の病院用の漢方薬は138種類ほどで少ないです。 対策として、ビビッド・ライフは漢方の国際的な名医に相談・診断ができる体制をとっています。 病院用の医薬品は9000種類あつかえます。 もちろん名医からの処方箋に基づき薬剤部が薬を出してくれます。   脳卒中の関連の記事ができました。こちらをごらんください。 脳卒中の治療、漢方の取り寄せ方法。体験報告。 脳卒中の動画   さて、本気で治療に取り組みたい人に、日本人が誰も知らない「脳卒中の原因」について分かりやすく書きました。 下記をご覧ください。無料ですので、ぜひ参考にしてください。 予防方法や再発防止も書いています。   お困りのことがあればなんなりとご相談ください。無料相談お受けしています。   個人輸入代行の総合ページはこちら  

その他の病

2020/1/13

膝痛(膝関節痛)が漢方薬だけで治ったら良いですね。痛みの原因。中医学・大病院・名医の情報。

膝関節痛(膝痛)の情報ページです。 中医学の薬で根本治療ができます。   記事担当の後藤です。 「膝痛で大変お困りと存じます。 大手術してもうまくいかず、悲惨な状況になる人もいます。   」   「膝の痛みが出る原因は五臓です。 五臓と、五臓から膝につながる経絡を中医学で根本治療します。 下記に痛みの原因について詳しく書きます。 痛みが解消しますことを願っています。」   膝痛の原因・メカニズム---参考:中医内科学 原因1)外邪侵襲 大気の影響の中で「湿邪」が体に入り腰痛になっている人が多い。 湿でも風湿、寒湿、湿熱によって違いが有ります。 労働で汗を大量にかいたり、暴雨にあたったり、体が水に浸かったりしたが、湿った衣類を着たままだった。 汗が出た時に風にあたり寒さを感じた。 夏の湿熱が体に入った。   このような事が原因となり、 ①湿が腰に溜まってるいる。 ②湿が経脈(経絡・血脈)の流れを阻害し腰痛になった。   原因2)瞬挫打力 打撲、転倒、姿勢・体位が原因で瞬間的に腰に力が入り、 膝の経絡(気・血の通り道)を傷め、腰に気・血が回らなくなった。 その影響で腰痛になった。   原因3)年老久病 ①高齢で腎気が衰弱し、血が損傷・消耗している。 ②腎の先天の稟腑が不足している。 ③仕事のし過ぎ。 ④多くの慢性病が長く続いた。 などで腎を損傷し、経絡で気・血が通らなくなりして腰痛になった。   人体には気のエネルギーが有ります。 血は気が機関車役で体内を回っています。 しかし「血も気も」両方が虚弱な状態なので体内に血が回りません。   血の流れが悪くなり経絡(血の通り道)で血が停滞します。 血が来ないので関節付近が腫れ痛みが出ます。 これが「血・気」両方が虚弱による膝関節痛です。     原因⑤     風・寒・湿が体に侵入した。 気候の影響を大変多く受けた病気です。 気候の中でも「風・寒・湿」が体内に侵入した病です。   風と寒が湿を固まらせ痰を作ります。 痰が経絡に侵入し血を冷やし血の流れを止め、関節が腫れ痛みが出ます。 これが「風・寒・湿」が侵入した事による関節リウマチです。     原因⑥    風・湿・熱が体に侵入した。 気候の「風・湿・熱」が体に侵入しました。 湿が熱で煮詰められ、濃い痰になります。   痰が経絡に侵入し血の流れを止め、関節が腫れ痛みが出ます。 これが「風・寒・熱」が侵入した事による関節リウマチです。     膝関節痛の状態-----参考:中医内科学 1)風寒湿痹証の状態 風寒湿邪が経絡(気・血の通り道)に滞留している。 膝関節につながる経絡が閉鎖され気血が通れないので膝関節痛になった。   2)寒熱錯雑証の状態 寒鬱で熱が出ている、あるいは経絡に熱が溜まっている。 膝につながる経絡が詰まって気血が流れなくなり膝関節痛になった。   3)風湿熱痹証の治療 風湿熱邪が経脈を塞いでとどまっています。 経脈が塞がれ気血が流れる事が出来ない為、膝関節痛になっています。   4)気血虚痹証の状態 風寒湿邪が長く経絡に留まっている。 気血が損傷し弱っている。 膝につながる経絡が栄養されないために膝関節痛になった。   5)痰瘀痹阻証の状態 痰と瘀血が互いに絡んで固まっている。 絡まった痰と瘀血が筋肉にとどまっている。 膝につながる経脈が塞がれ膝関節痛になった。   6)肝腎虚痹証の状態 肝腎が力を失い、筋・筋肉が栄養を失い、膝関節痛になった。   もし根本から治したいなら 膝関節痛の原因やどのような状態で悪くなったか、説明しました。 膝の痛みは基本的に五臓が関係している事が分かりました。 全身は五臓が管理しています、膝もそうです。   年齢や気候などの影響で五臓が弱ると膝を滋養する事が出来ず、膝に痛みが出てきます。 ですから五臓を元気にしてあげると膝の痛みは消えます。   膝は五臓から血が来る事で正常動作していますが、 五臓から膝につながる血の通り道(経絡)が詰まっていると血が来ないので膝に痛みが出ます。 それで治療としては経絡も治療します。 このような根本治療をする事で、何度も悪化するような事態にはなりません。 下記写真は上海の大病院、薬の窓口です。 実際に日本から行った時の写真です。   費用と効果を考える よく計算してみると、この方法は非常に安価です。 費用と効果を考える。 実際に使うお金を比較してみる。 結局、一番割安です。   どのように治療したいですか? すでに病院の漢方薬は飲んだはずです。 それ以上の漢方薬は日本にはありません。   当初、ビビッド・ライフは皆様に日本での治療を勧めていました。 しかし多くの方から漢方は飲んだが良くならないと言われます。 日本の優秀な漢方治療を色々と訪ね、そして中国も様々と問い合わせ、上海も色々な医師に当たり、やっと最も腕の立つ名人の先生方に出会えたのです。   これには10年以上掛かりました。 一般人では及ばない情報収集を繰り返して10年以上掛かりました。 上海の病院・医師に相談し、薬は「個人輸入代行」する方式です。     中国医療機関のネットの参考情報 中国の病院が「膝」をどのように判断しているか、下記のサイトをご覧ください。 色々ありますが、この医療機関の資料は詳しく書いていますので、お勧めします。   上海中医薬大学 Wikipediaの日本語説明はこちらです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/上海中医薬大学   上海中医薬大学 中国・上海の本校のホームページです。 http://www.shutcm.edu.cn/main.htm 中国を代表する世界トップの中医学の大学です。   上海に行く機会がある方は是非、お立ち寄りください。 ここは大学ですので、実際の診察・治療は上海中心地にある大学病院で行います。 色々ありますが、この医療機関の資料は詳しく書いていますので、お勧めします。   関連の記事はこちらです。 膝痛(膝関節痛)を漢方薬だけで根本治療する方法。 膝痛(膝関節痛)を治す漢方薬が頼りになります。 膝の痛み中医学漢方の治療。腰痛、漢方大病院の情報。 膝関節痛の総合ページはこちらです。   個人輸入代行の総合ページはこちら General page of International is here.    

その他の病

2020/1/13

関節リウマチを良くする。悪化の理由が分かる。元から治療。中医学・大病院・名医。

医師監修:関節リウマチ リウマチの情報ページです。 「記事担当の後藤です。 関節リウマチは次第にひどくなります。 大変な苦痛と存じます。」   「治せるものなら是非治したいと思っていると存じます。 中医学は世界でも最も関節リウマチの治療で良い成果を出しています。 下記の記事をご覧になり、早くお元気になられてください」   関節リウマチの原因は6種類あります。 原因①  肝・腎が虚弱になっている 肝・腎の「陰」が虚弱になっています。 肝腎要(かんじんかなめ)と申します。 腎が体の中心です、腎が母親で肝が子供です。   肝・腎が悪くなれば全身が悪くなります。 肝腎からの経絡(血の通り道)が塞がれ関節に血が回らず、腫れて痛みが出ます。 これが肝・腎が原因の関節リウマチです。   原因②   脾・腎が虚弱になっている 脾・腎の「陽」が虚弱になっています。 脾・腎の悪化で関節につながる経絡(血の通り道)が塞がれ、腫れて痛みがでます。 これが脾・腎が原因の関節リウマチです。   原因③ 「痰」が詰まっている。 痰は喉にたまる痰は知られています。 しかし、体内で作れる痰は知られていません。 津液(水)が体内に有りますが、これが停滞し濃くなりネバネバの痰になります。   この痰が経絡(血の通り道)に侵入します。 経絡の血が通らなくなり、血が来ないので関節付近が腫れて痛みが出ます。 これが痰が原因の関節リウマチです。   原因④   血が不足、気が虚弱 人体には気のエネルギーが有ります。 血は気が機関車役で体内を回っています。 しかし「血も気も」両方が虚弱な状態なので体内に血が回りません。   血の流れが悪くなり経絡(血の通り道)で血が停滞します。 血が来ないので関節付近が腫れ痛みが出ます。 これが「血・気」両方が虚弱による関節リウマチです。   原因⑤     風・寒・湿が体に侵入した。 関節リウマチは気候の影響を大変多く受けた病気です。 気候の中でも「風・寒・湿」が体内に侵入した病です。   風と寒が湿を固まらせ痰を作ります。 痰が経絡に侵入し血を冷やし血の流れを止め、関節が腫れ痛みが出ます。 これが「風・寒・湿」が侵入した事による関節リウマチです。   原因⑥    風・湿・熱が体に侵入した。 気候の「風・湿・熱」が体に侵入しました。 湿が熱で煮詰められ、濃い痰になります。   痰が経絡に侵入し血の流れを止め、関節が腫れ痛みが出ます。 これが「風・寒・熱」が侵入した事による関節リウマチです。 関節リウマチを中医学で治療する方法。 上記の原因説明のように 関節リウマチは五臓が悪くなっている場合が多い。 特に肝・腎・脾が悪くなっている場合が多い。   中医学の名医は五臓が悪くなっているか診断でハッキリ分かります。 大概の人が悪くなっています。 そこを治療すれば大幅に良くなります。 中医学の治療 中医学と西洋医学の違いを知る 中医学は西洋医学と違います。診断方法や治療方法が全く違います。 五臓は西洋医学では正常の診断が出ても、中医学では悪くなっているケースが多い。   これは、どちらの医学も違う観点を言っているからです。 それぞれの観点はどちらも正しい判断です。 中医学の考える五臓は違った観点です。    日本人の知らない優れた医療---中医学 日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。 しかし中医学を知っている方が絶対に得です。 なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。   世界最先端の治療---中西医結合医学 中国の関節リューマチの治療は世界でも最先端を行っています。 しかも治療結果は世界でも群を抜いています。   関節リューマチを実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。 ですから治療方法もそれに合わせて違います。   特に優れている方法は 1)「中医学」だけで治療する方法と 2)「中西医結合医学」の二つ有ります。   診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースが多い。 この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。   ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。 「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。 中国の建国が1949年で、すぐそのあとより「中西医結合医学」が活発に研究され 今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。   「中西医結合医学」でする関節リューマチの治療は効果が大きい。  西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」 普通、西洋薬は副作用が有ります。 この認識は中国も同じです。 実際、中国のどの病院でも西洋医学で治療すると副作用が出ます。   中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。 医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。   中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。 西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。 その研究の成果が関節リューマチの治療でも出ています。   関節リューマチの治療---実例---「中西医結合医学」 1)関節リューマチは原因の種類が多い。 このページの最初の方で原因や状態を説明しています。 これに対する治療をします。   治療は2種類有ります。 ①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。 ②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。   2)薬は分担した役目が有ります。 西洋薬は対処療法に能力が有ります。 中薬は根本治療に能力が有ります。   つまりこの特徴を生かす治療の方法です。 根本治療は時間が掛かります。 その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。 その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。 西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。   「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。 中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。 あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。   ですから日本に同じものが有るから〜と思っても実際は違います。 治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。 また西洋薬を使うタイミングが違います。 飲む量も違います。 ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。   3)関節リューマチとは別の病気を持っている人。 ①別の病気が関節リューマチの原因になっている人が多い。 ②関節リューマチから別の病気に発展している人もいます。 かなりの人がこの状態です。   中医学・中西医結合医学では、このような病気や不調も同時に治療します。 この場合、関節リューマチだけで無いので、場合によっては治療期間が長くなります。 しかし根底から治療できる可能性が多いので、じっくり取り組む事が大事です。 長年の不調から脱出する大きなチャンスです。   中医学は関節リウマチの良い治療薬があります。 他に良い治療方法はないかとお考えの人も多いと思います。   中国は中医学の医師免許の制度あります。 中国で診断に対応する中薬(漢方薬)が9000種類あります。   リウマチを治療するには、いろいろな角度の薬が必要です。 この9000種類の中にリウマチを治療する良い薬が多種あります。    リウマチの総合ページはこちらです。   リウマチの関連の記事があります。ご覧ください。 膠原病を本気で治す方法を研究しましょう。難しいリウマチを参考に説明します。  リウマチ、漢方薬の取り寄せ体験談   リウマチは原因が深く分かっています。従来知られてないことです。またそれに対する治療薬があります。非常に参考になります。下記のボタンを押してください。無料です。   中国医療機関のネットの参考情報 中国の病院が「関節リウマチ」をどのように判断しているか、下記のサイトをご覧ください。 https://baike.baidu.com/item/类风湿关节炎 色々ありますが、この医療機関の資料は詳しく書いていますので、お勧めします。   上海中医薬大学 Wikipediaの日本語説明はこちらです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/上海中医薬大学   上海中医薬大学 中国・上海の本校のホームページです。 http://www.shutcm.edu.cn/main.htm 中国を代表する世界トップの中医学の大学です。 上海に行く機会がある方は是非、お立ち寄りください。 ここは大学ですので、実際の診察・治療は上海中心地にある大学病院で行います。   個人輸入代行の総合ページはこちら

甲状腺の病

2020/2/1

甲状腺は根本治療が出来る。原因を治療し病を消す治療。中医学・大病院・名医による治療。 

甲状腺の情報ページです。 中国の中医学・大病院・医療機関の情報を集めますと、 甲状腺の病はほとんどの場合、解消しています。 記事担当の後藤です。 「こんにちは、 甲状腺の病になり大変お困りと存じます。 甲状腺はつかみ所が無く、治らない状態と思います。」   「しかし中国の中医学・大病院・名医は根本治療をしています。 医師が行なっている効果的な治療情報を書きます。 お元気になり楽しい生活をお送りになる事を願っています。」     甲状腺の病の原因---「中医内科学」参照 単純性甲状腺腫、甲状腺機能亢進症、甲状腺炎、甲状腺腺瘤、 バセドウ病、橋下氏病、甲状腺機能低下症なども 下記の4種類に分かれます。   原因 1)肝火旺盛証 これは肝が悪くなっているため「痰」が喉の前面に積もった状態です。 甲状腺部分の腫れは「痰」が積もっている状態です。 性格的にせっかちで怒りやすい人。   原因 2)心肝陰虚証 「痰」が喉の前面の集まった。 甲状腺部の腫れは「痰」が積もっている状態です。 「心・肝」を傷めているので、動悸・イライラ・だるい・力が入らない。 目が乾燥している。 手の指や舌が震える場合がある。   原因 3)気鬱痰阻証 「気」が鬱滞して、「汚れた痰」が喉を塞いだ。 この為、喉前面の中央部分が膨らんでいる。 このタイプは特に感情の影響を受けて病状が悪化します。   原因 4)痰結血瘀証 喉の前部に腫瘤が出来ている。 硬い。 「気」が鬱滞した為「津液」が固まり「痰」になった。   「気と痰」が相互に邪魔しあい、日が経つにつれ「血」の循環を悪くさせた。 血が滞留し「瘀血」を形成した。 「気・痰・瘀血」が喉前部の中央に集結している。 甲状腺の腫れ その腫れは「気・血・津液」の固まりです。 1)津液は(しんえき)と呼びます。 体内の水分のことです。 これは普通はサラサラとキレイです。 しかし内臓の故障により、次第にネバネバとなり、そのネバネバも相当に固まり気味になります。 それが喉に溜まって甲状腺に固まりを作った状態です。   2)血は(けつ)と呼びます。 一般に言う血液のことです。 血は本来はさらっとしてキレイです。 しかし内臓が故障すると、血が正常に生産されない、血が順調に体内を流れない、血の流れがよどむ、血が固まる、血が滞留する状態になります。 そしてこの状態が甲状腺に溜まり固まりを作ったのです。   3)気は(気のエネルギー)です。 気のエネルギーは血と共に全身を回っています。 特に気のエネルギーは「全身に血を回す機関車」です。 これが内臓の故障で甲状腺で詰まっています。   以上のように体を動かす三大要素が 甲状腺でつまり、滞留している、固まりが出来た。 それが「甲状腺の腫れ」です。 つまり内臓が故障していることが原因ですから、 内臓のどこがどのように故障しているのか突き止め、そこを治療する必要があります。 甲状腺が良くならない理由 良くならない理由は二つあります。   1)甲状腺の病は喉の部分の病と思っているからです。 たしかに喉の部分ですが、そこだけの病気と思っています。 実際そうでしょうか? 上記のように内臓の故障が原因です。 あるいは、別の病気の関係で甲状腺の病になっている場合もあります。   甲状腺だけで無く別の病気をすでに持っている人が多い。 つまり、そこを治療しないと甲状腺は良くなりません。   2)甲状腺はゆっくりしている病気では無い。 手遅れになり、お亡くなりになった人もいます。 過去、上海の医師からは「とんでもない、来年の今頃は生きていないかも知れないよ」と注意を受けた人もいます。 ですから、私たちは甲状腺は非常の怖い病気と思っています。   甲状腺の治療には医薬品が大事です。 中国は中医学(漢方)の歴史が長く、紀元前200年に医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。 それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。   大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。 薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。   写真は参考です。 どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。 それほど細かく薬を組み合わせます。     それ以外にも薬局用も多種あります。 これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。 五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。 中国でしか手に入らない物です。   甲状腺の病は、うかつに甲状腺を直接治療しない事が大事です。 医学書にも厳重な注意書きが有ります。 「甲状腺に絶対に穴を開けない事」と。 中医学(中国)は甲状腺治療は世界で最も歴史が有ります。 紀元前300年の書「庄子・徳充符」は52篇に及ぶ大作です。 甲状腺について書かれた世界最初の書です。 https://zh.wikipedia.org/wiki/庄子 https://baike.baidu.com/item/德充符   紀元前200年代の書「呂氏春秋・尽数篇」26巻に及ぶ大作です。 この中でも甲状腺について書かれています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/呂氏春秋  https://baike.baidu.com/item/吕氏春秋·尽数    この紀元前300年から西暦600年までに、甲状腺の病の原因・メカニズムについて、大部分の事が解明されています。 甲状腺の相談が入った時は緊張します。 専門医に相談し、きちっと原因をつかみ、その他の病気を同時に治療し、何も問題ない状態まで持って行かねばなりません。 医師が診断した内容を良く確認し、治療が順調に進んでいるか観察します。   甲状腺はなぜ良くならないのでしょうか? 原因を見つける必要があります。 良い治療法を見つける必要があります。 甲状腺の原因、治療について大変大事な資料をお見せします。御覧ください。   甲状腺の総合ページはこちらです。   甲状腺の関連の記事があります。御覧ください。 甲状腺の治療を間違えない為の知識。なぜか女性に多い病。 甲状腺を本格的に治す方法、名医が甲状腺をどのように見ているか?秘密を明かします。   個人輸入代行の総合ページはこちら     中国医療機関のネットの参考情報 中国の大病院・医療機関が「甲状腺の病」をどのように判断しているか、下記のサイトをご覧ください。 https://baike.baidu.com/item/单纯性甲状腺肿/1377867?fromtitle=甲状腺肿大&fromid=1122769 https://zh.wikipedia.org/wiki/甲状腺肿 https://zh.wikipedia.org/wiki/弥漫性毒性甲状腺肿   色々ありますが、この医療機関の資料は詳しく書いていますので、お勧めします。 中医学の専門的な事はビビッド・ライフでご説明します。   上海中医薬大学 Wikipediaの日本語説明はこちらです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/上海中医薬大学   上海中医薬大学 中国・上海の本校のホームページです。 http://www.shutcm.edu.cn/main.htm 中国を代表する世界トップの中医学の大学です。 上海に行く機会がある方は是非、お立ち寄りください。 ここは大学ですので、実際の診察・治療は上海中心地にある大学病院で行います。   甲状腺の病気をぜひ治したい方は 下記の無料資料をご覧下さい、ここから     体のバランスは栄養のバランスです。 根底から体を考える人は◇百宝元を愛用しています。  

その他の病

2020/1/31

線維筋痛症の根本治療。完治するケースも多い。中国大病院、中医学、名医の情報。最先端の「中西医結合医学」の方法。

線維筋痛症の情報ページです。 「記事担当の後藤です。  この病になって大変な苦渋と思います」 「中医学は体の痛みの治療は線維筋痛症に限らず有ります。」 「このページ以外にも記事が色々有りますのでご参考にされて下さい。」 下記の写真は医学書です。 特に医大系で使われている医学書です。 線維筋痛症は「痹証」の範疇に入ります。 写真の中の文章、下から2行目に線維筋痛症は医学書「内経」の「素問」のなかに書かれていると説明があります。 実際、内経では線維筋痛症の原因やメカニズムが詳しく説明されています。 内経は紀元前200年の医学書です。 今日の線維筋痛症の治療に広く活用されています。 ①線維筋痛症になった体質の問題とは 線維筋痛症は「元々の体の状態が発病の原因になっている」ことにも注目する必要があります。 原因の一つは体の下地が弱い。 線維筋痛症は誰でも出来るのでなく自分の体が弱いことが下地になっています。   ①虚弱体質 ②体の組織や機能が弱い ③皮膚と筋肉の間の隙間が緩んでいる ④外部からの邪の侵入を防ぐ機能がしっかりしていない。   これは免疫低下の状態です。 免疫が弱いので防ぐ力が弱く線維筋痛症を発生させやすい。 また免疫が弱いので体の外からの影響が体に侵入し線維筋痛症を発生させます。   上記の③番は初めて知ったと思います。 それは肌と筋肉の間の問題です。 この肌と筋肉の隙間が緩いと体外からの病邪が侵入しやすい。 紀元前200年の医学書「霊枢」にも「肌のキメが粗くて肉が堅くない人」はこの病になりやすいと書いています。 実際に女性の肌、筋肉は様々です。 羽のように軽い感じの人、かなり柔らかい人、少し堅い人、かなり堅い人、非常に堅い人と色々です。 これについては、 治療の過程で次第に変わってくる可能性があります。 皮膚・筋肉は内臓が支え養っています。 内臓の状態が悪いと皮膚・筋肉を十分に支え養う事ができません。   線維筋痛症は内臓の治療を重点にしますので 、 その過程で皮膚・筋肉の状態も大きく方向が変わってきます。 治療途中は、肌・筋肉についても良く観察することをお勧めします。 線維筋痛症の治療-----参考:中医内科学 1)風寒湿痹の治療 風寒湿邪が経絡(気・血の通り道)に滞留している。 気血の逃れが閉鎖され通れない。 ①風を取り除く治療をします。   ②寒を散らす治療をします。 ③湿を取り除く治療をします。 ④経絡の通りをよくする治療をします。   2)寒熱錯雑の治療 寒鬱で熱が出ている、あるいは経絡に熱が溜まっている、経絡が詰まっている。 ①熱を清める治療をします。   ②経絡の流れを良くする治療をして気・血が流れるようにします。 ③風を取り除く治療をします。 ④湿を取り払う治療をします。   3)風湿熱痹の治療 風湿熱邪が経脈を塞いでとどまっています。 経脈の気血が塞がれ流れる事が出来ません。 ①熱を清める治療をします。   ②経絡の通りを良くする治療します。 ③風を取り除く治療をします。 ④湿を取り除く治療をします。   4)気血虚痹の治療 風寒湿邪が長く経絡に留まっている。 ①気を益す治療をします。   ②血を養う治療をします。 ③営気を和らげる治療をします。 ④経絡の流れを良くして気血の流れを良くする治療をします。   5)痰瘀痹阻の治療 痰と瘀血が互いに絡んで固まっている。 経脈が塞がって血が全く流れない。 ①痰を溶かす治療をします。   ②瘀血を溶かす治療をします。 ③痛みや痺れを取り除く治療をします。 ④経絡の通りを良くする治療をします。   6)肝腎虚痹の治療 肝腎が力を失っています。 ①肝の力を養い補う治療をします。 ②腎の力を養い補う治療をします。 ③経絡の流れを良くし、気血が通るように治療します。 ④痛みを止める治療をします。   線維筋痛症の治療は中医学が世界で最も歴史があります。 中医学は根本治療をします。 上記の紀元前200年の<内経>の「素問」で既に線維筋痛症の原因・治療方法が詳しく説明され、その治療方法をそのまま現代で行なっても良い結果が出ます。 それだけでなく、現代に至る2000年間の各時代において、多くの名医家が「素問」の理論をさらに詳しく検証し、治療方法も様々な手が加えられました。 現代において現実に優れた治療実績を出しています。 すでに漢方薬は飲んだはずです。 それ以上の漢方薬は日本にはありません。   当初、ビビッド・ライフは皆様に日本での治療を勧めていました。 しかし多くの方から漢方は飲んだが良くならないと言われます。   中国も様々と問い合わせ、上海も色々な医師に当たり、やっと最も腕の立つ名人の先生方に出会えたのです。 これには10年以上掛かりました。 一般人では及ばない情報収集を繰り返して10年以上掛かりました。   上海の病院・医師に相談し、薬は「個人輸入代行」する方式です。 線維筋痛症の治療には医薬品が大事です。 中国は中医学(漢方)の歴史が長く、紀元前200年に医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。 それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。   大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。 薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。   写真は参考です。 どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。 それほど細かく薬を組み合わせます。     それ以外にも薬局用も多種あります。 これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。 五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。 中国でしか手に入らない物です。   線維筋痛症は、うかつな治療をしない事が大事です。 日本人の知らない優れた医療---中医学 日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。 しかし中医学を知っている方が絶対に得です。 なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。   世界最先端の治療---中西医結合医学 中国の線維筋痛症の治療は世界でも最先端を行っています。 しかも治療結果は世界でも群を抜いています。   線維筋痛症を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。 ですから治療方法もそれに合わせて違います。   特に優れている方法は 1)「中医学」だけで治療する方法と 2)「中西医結合医学」の二つ有ります。   診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。 特に線維筋痛症は中医学だけで良い治療が出来ます。   ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。 一番多いのが、他の病気を持っている時です。   「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。 中国の建国が1949年で、すぐそのあとより「中西医結合医学」が活発に研究され        西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」 普通、西洋薬は副作用が有ります。 この認識は中国も同じです。 実際、中国のどの病院でも西洋医学で治療すると副作用が出ます。   中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。 医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。   中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。 西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。 その研究の成果が治療でも出ています。   治療の実例---「中西医結合医学」 1)原因の種類が多い。 治療は2種類有ります。 ①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。 ②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。   2)薬は分担した役目が有ります。 西洋薬は対処療法に能力が有ります。 中薬は根本治療に能力が有ります。   つまりこの特徴を生かす治療の方法です。 根本治療は時間が掛かります。 その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。 その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。 西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。   「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。 中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。 あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。   ですから日本に同じものが有るから〜と思っても実際は違います。 治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。 また西洋薬を使うタイミングが違います。 飲む量も違います。 ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。   線維筋痛症を治療する上での重要情報 線維筋痛症は一般的には有効な治療方法がないようです。 下記に治療に必要な重要情報を書いています。 無料です、ご活用ください、下記のボタンを押してご覧ください。 線維筋痛症の総合ページはこちらです。 関連の記事があります。御覧ください。 線維筋痛症の耐え難い痛みを取る方法。高度な漢方。治しにくい分けを知る。     線維筋痛症をぜひ治したい人は 下記の無料資料をご覧下さい、こちらから。   基礎的な健康管理に◇百宝元をご利用ください。  

その他の病

2020/1/22

パーキンソン病 中医学 総合情報。

パーキンソン病の総合ページです。  「こんにちは 記事担当の後藤です。 パーキンソン病でお困りと思います。 中医学(中国)では根本治療します。」   最も難しい病気ですが、中医学・大病院・名医に相談していますので これまで全員が大幅に改善しています。 治療を終了し、予備的にごく僅か薬を飲んでいる方もいます。   この治療は上海など超優秀な病院ではごく普通に行われている治療です。 日本が全く同じ治療方法が出来るとすれば少なくとも1600年後になります。   日本の医療関係者からは「有り得ない・学会に発表する内容」とよく言われます。 助かりたい・救けたい方は手遅れにならない内にご相談下さい。 不明の点などなんでもご質問ください。     パーキンソン病の原因---参考:中医内科学 原因 1)湿熱侵淫 長く湿気の多い地に住んでいた。 あるいは暴雨に濡れ水に浸かって歩いた。 これで湿邪が体に侵入し熱が発生した。   そして湿熱が経脈に侵入した。 筋肉が動かなくなりパーキンソン病が発生した。   原因 2)感受温毒・湿熱病邪内侵 湿熱の病邪が体内に侵入した。 あるいは病後に邪が全部出尽くしてなく残っている。 それが体内の津液(水)を損傷し、気を消耗した。   五体(頭部・両手・両足)が栄養を失い萎縮し弱り動かなくなった。 パーキンソン病が発生した。   原因 3)飲食毒物 ①元々の体が脾胃が虚弱である。 あるいは過労、思い込みが激しい。 このため体の中気が損傷を受け、脾胃の働きが悪くなった。 脾胃が働かないので筋骨・骨肉が動かなくなりパーキンソン病が発生した。   ②飲食が不適切で酒を飲んだり辛いものを食べた。 これで脾胃を損傷し、脾胃の機能が落ちた。 このため痰湿が体内で発生した。 痰湿の影響で肢体に気血が来ない為、パーキンソン病が発生した。   ③毒性の薬物を飲んだか接触した。 毒性薬物が気血の経脈を損傷させた。 経絡の気が運行が難しくなり血脈の通りが悪くなりパーキンソン病が発生した。   原因 4)跌仆瘀阻 ①重量物を持って首・腰を損傷した。 その為、瘀血が経絡(気・血の通り道)の流れを阻した。 そして肢体が栄養を失い動かなくなりパーキンソン病が発生した。   ②あるいは産後悪露が全部出尽くしていない。 この為、瘀血が膝・腰に流入した。 この影響で肢体(両手両足)が動かなくなり、パーキンソン病になった。   原因 5) 労病体虚 ①先天が不足している。 あるいは長患いで体が弱っている。 この為、肝腎を損傷した。 肝腎が弱り筋肉を栄養できないのでパーキンソン病になった。   ②過労や性交過多で腎を損傷した。 筋肉が機能を失いパーキンソン病になった。 パーキンソン病の治療-----参考:中医内科学 治療 1)湿熱侵淫 ①熱を清める治療をします。 ②湿を取り除く治療をします。 ③経絡の通りを良くし、流れるように治療します。   治療 2)肺熱津損 肺が乾燥し津液が損傷している、五臓が潤いを失って筋脈が栄養されなくなっている。 ①肺の熱を清める治療をします。 ②肺の乾燥を潤いのあるものにする治療をします。 ③陰を養う治療をします。 ④津液を生む治療をします。   治療  3)肝腎損傷 ①肝の働きを益し補う治療をします。 ②腎のは働きを益、補う治療をします。 ③陰を滋養する治療をします。 ④熱を清める治療をします。   治療 4)脾胃虚弱 ①中気を補う治療をします。 ②気を益す治療をします。 ③脾を健康瓊する治療をします。   治療 5)脈絡瘀阻 ①気を益す治療をします。 ②営気を養う治療をします。 ③血の働きを活発にする治療をします。 ④瘀血を取り気・血の流れを良くする治療をします。     パーキンソン病は五臓の治療が必要。 上記のように、この2000年間の歴代の名医家がパーキンソンを治療・研究した結論として パーキンソン病は五体が悪くなった病気です。 五体が動かない理由は「五臓」が悪くなっているからです。   五臓と五体はセットだからです。 パーキンソン病は五臓の診断・治療は必要です。   基本的には「肝・腎」が悪くなっている場合が多いのですが、 五臓以外に六腑が悪くなっている人も実際には多い。 六腑とは「胃・胆・大腸・小腸・膀胱・三焦 」です。   1)例えば「肝」が悪くなっています。 その結果 ①脳に行く血が不足して脳が働かなくなりパーキンソン病になります。 ②手足に行く血が不足して手足が麻痺を起こし、パーキンソン病になります。     2)例えば「腎」が悪くなっています。 その結果 腎が脳髄を作れなくなり、脳が空白状態になりパーキンソン病が発生します。     3)例えば「胆」が悪くなっています。 胆は肝と繋がっています。 そして肝は腎とつながっています。 つまり、胆・肝・腎はつながっています。   その結果として ①腎が脳髄を作る力が弱くなり脳が空虚になりパーキンソン病を起こします。 ②胆が悪いので肝に負担が来て、肝は血を脳に送る事が出来なくなり脳が働かなくなって、パーキンソン病を起こしています。 ③胆が悪いので、肝・腎からの栄養が手足に行かなくなり、手足の麻痺が進みパーキンソン病が進みます。     4)例えば「脾」が悪くなっています。 脾は「血」を作る事に関係します。 脾が悪くなると「血」を作れません。   その結果 ①脳に行く血が不足して脳が働かなくなりパーキンソン病になります。 ②手足に行く血が不足して手足が麻痺を起こしパーキンソン病になります。   他の五臓六腑が悪くなっても、このような現象を起こします。     名医は非常に的確な薬を出します。 その薬の治療の目的(効果効能)をみると体のどこを治療しているか分かります。     たいがいの方は内臓は悪くないと言います。 しかしそれは違います。 五臓六腑が正常ならパーキンソン病になっていません。   肝臓と『肝』は違います。 腎臓と『腎』は違います。 中医学は人体の把握方法が違うからです。   どの臓器が悪くなっているか、中医師は診断で正確に分かります。       肝臓の薬と「肝」の薬は違います。腎臓の薬と「腎」の薬は違います。 パーキンソン病を治療する薬は中医学の薬があります。 中医師の処方が必要ですが、中薬は医療用の薬だけでも9000種類有ります。 この中にパーキンソン病の症状に合う色々な薬が有ります。   パーキンソン病の症状 パーキンソン病の症状は特徴があります。 手がパタパタと震える。 手が上がらない。 手が痺れる。 振戦。   アゴが震える。 ロレツが回らない。 何を言っているか分からない。 話は出来るが、話のスピードは遅い。 言葉が出にくい。スムーズに言葉が出ない。 歩行が難しい。 歩けない。 足の動きが悪い。 最初の一歩が出ない。   フラフラする。 耳鳴りがひどい。 耳が遠い。 首が回らない。   手が冷たい。 足が冷たい。 全身が硬直。 舌下障害。   程度の差は人により違いますが上記のような状態が多い。     中医学で治療すると ---勘違いしてはならない。 例えば、上海の大病院からの指定で、ある臓器の薬を飲みます。 飲んだ途端、痰がどんどん出て来る場合があります。 もちろん、痰を溶かす優秀な薬があります。   痰を溶かす薬でさえ役立たないほど痰が出て来ます。 家族もどなたも、その臓器の薬を飲んだら痰が多量に出て体が悪くなっているように感じます。 ご家族は大変心配します。   これは一般的な人なら誰でもそう思います。 ところがこれが大間違いなのです。 実は中国の薬は胃や肺など今まで体内に溜まっている痰を体外に出す作業をしているのです。   だから、痰をまた飲み込んだらダメなのです。 それどころか、その薬をやめたらだダメなのです。 痰がパーキンソン病を作る事が多い。 痰は喉に溜まるものだけと思っているのは間違いです。 臓器が故障すると痰は胴体の中で多量にできます。 この痰が内臓、頭にへばり付き、臓器の働きを止める、血の流れを止めます。   つまり多量の痰が内臓に溜まっていて、 脳に通じる血液の流れを止めると脳が働かなくなり、パーキンソン病になります。 また痰が手足に通じる血の通り道をふさぐと、手足に血が流れなくなり、手足が麻痺し、パーキンソン病になります。   中国の大病院・名医はこの治療が出来ます。 診断の時に、痰が血の流れをとめている事を見抜きます。 そしてその治療をする薬を組み合わせます。   その薬を飲むと、内臓のたくさんの場所に固まっていた痰を溶かします。 そして尿・便で流し出す事と、口からも痰を出して来ます。 だからその薬を飲んで痰が出て来たら、大喜びした方が良いのです。   やがて、溜まっていた痰は全て掃除が終えわり、痰は内臓にはなくなります。 この治療が完了すれば、一気にパーキンソン病は好転します。     下の写真は医学書です。 下記は黄含英教授や多くの医学指導者が医学生やインターンの育成に使う医学書の一部です。 中医学(漢方)に携わる世界中の医師が必ず持っている書です。 写真の一番上の太文字は「痿证」と書いています。 パーキンソン病はこの範疇に入ります。   文章の大事な点を少し説明します。 五行目に<内経>と書いています。 これは2000年前の医学書です。 同じくその行に<素問・痿论篇>とあります。   これは<内経>の中に<素問>があり、 その中にパーキンソン病についての詳しい説明編がある事を書いています。 この書によりますと、すでにパーキンソン病はこの時代に原因、メカニズムが分かっていた事になります。 ...

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