血・心・脾

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2020/7/15

低血圧の原因を知る。漢方大病院の情報。

無料相談はコチラ   本格的な中医学を知りたい方の情報ページです。 お薬お手配の依頼者には安心・安全な方法を取っています。 まず上海の正規漢方の大学病院や国立病院に依頼し、名医に相談する。適切な診断をしていただき、病院の医薬品部門より漢方薬を手に入れます。   低血圧は日本人に非常に多い。 体調が悪く元気のない生活を送っています。従来、適切な治療方法がなく困っている方が多いので、ここで最先端の漢方を使った治療方法をご紹介します。 この機会に低血圧を解消しましょう。   低血圧は体の不調の原因になります。体調不良の参考例 冷え性、偏頭痛、耳鳴り、発熱、腹痛、鼻血、のぼせ、脳貧血、眠れない、吐き気、あくび、起きられない、眠い、無気力、めまい、 肩こり、気絶、狭心症、寝起き、クラクラする、肩こり、唇の色が悪い、首の痛み、呼吸困難、寒い、酸欠、脈が弱い、失神、貧血、 立ちくらみ、疲れやすい、など様々な症状です。   血圧の適正値を知りましょう。 単位は(mmHg) 高血圧は  最高血圧140以上   最低血圧90以上 血圧適正値 最高血圧130以下   最低血圧85以上 低血圧は  最高血圧100以下     最低血圧60以下          注:中医学では低血圧は 最高血圧90以下 最低血圧60以下 です。   中医学から見ると低血圧者は 若者でも脾・胃が弱い人が多い。 あるいは心臓病の人が多い。 高齢で体が弱って来た人に多い。 (中医学でいう脾とは、脾臓と膵臓を合わせたものです)   低血圧は血の問題ですから、心臓と関係するのはわかると思いますが、脾・胃がなぜ関係するか? それが日本では謎と思います。 実は脾・胃は血を作ることに関係しているのです。   低血圧者は血が十分に作れていない、だから貧血気味で朝も起きられないのです。 日中も体を動かそうにも体が動かず、人によっては目眩がして倒れるのです。 低血圧を治すには、血液を増やさないとダメです。 まさか生きている限り、頻繁に輸血するわけには行きません。   造血を自力でできるような体にする。 これは高度な中医学なら治療できます。 中医学では増血は脾を治療します。   低血圧の原因 原因は以下の5つの分類に入る事が多い。 1.气血亏虚が原因 気のエネルギーと血の状態が良くない。   2.气陰两虚が原因 気のエネルギーと陽の状態が良くない。   3.脾肾双亏が原因 脾・腎の状態が良くない。   4.肝肾不足が原因 肝・腎の状態が良くない。   5.心肾陽虚が原因 心・腎の状態が良くない。     これ以外の原因として診断が降りる時がありますが、おおむね以上の内容です。 この5つの原因をもとに下記に説明します。 1)この中で目につくのは「腎」が原因です。 腎が弱い人は元気がありません。 中医学では腎が体の中枢です。 ここが弱いと全身の働きが弱い。   腎は体の他の五臓六腑と関連していますので、いろいろなマイナス影響を起こします。 腎臓と腎は違います。 腎臓は問題ないと言われても、漢方で見ると腎がわるい時があります。 腎からの影響で回り回って低血圧になります。   2)脾の故障が原因です。 上記で説明しましたように脾が影響する低血圧症があります。   3)肝の故障した原因で低血圧になっているケースでは 腎と肝は最も関係が深い中です。 腎が悪くなると肝が悪くなります。 共倒れです。   しかも「肝腎かなめ」と言うほど全身に影響します。 肝は血を貯蔵する場所で、全身に血を回すところです。 ここが故障すると全身に血をまわす力が落ちます。 そして低血圧の大きな原因になります。   ただし肝臓と肝は違います。 肝臓は現代医学、肝は漢方です。 見る方法、判断方法が違います。 肝臓は正常と検査でわかっても、肝は最悪の時があります。 どちらも違った方向から判断しますので、どちらも正しい答えです。 中医学で肝が悪いと判断され、肝の治療が必要と医師から言われたら素直に従ってください。   4)「気」の故障が原因になっています。 日本人は聞き慣れないことばです。 中医学では血、体液と並ぶ人体の3大要素です。 現代医学は解剖医学が基本です。 生きている間は「気」はありますが、解剖する時点では「気」はありません。 気が現代医学では把握されて来ませんでした。これが低血圧症の解明にも影響しています。   「気」の重要な役目の一つは、全身に回る血の通路にて、血を全身に回す機関車が「気」です。 低血圧の大きな理由は血が全身を回ってないことです。 その一つの原因が機関車役の「気」の働きが弱いことです。 現代医学に「気」がありません。 当然、治療方法も治療薬もありません。    5)「陰・陽」の故障が原因になっています。 陰陽は聞いたことがあると思います。 陰・陽とは体を対比した見方です。 体の表面を「陽」と言い、体の内面を「陰」と呼びます。 上半身を「陽」、下半身を「陰」。   五臓六腑も陰と陽に別れています。 陰陽はどちらも必要で、常にバランスが取れている必要があります。 陰陽のバランスが壊れ、どちらかが弱くなった状態を「虚」と呼びます。 つまり虚弱です。   陰陽のバランスが壊れると必ず体に大きな問題が起きます。 例えば癌は陰陽のバランスが壊れた時に発生します。 陰陽は漢方独特の治療方法です。 このバランスをとりなおせば、低血圧は改善に向かいます。   6)「心」も原因になります。 「心」は心臓のことです。 心が弱いと全身に血を送り出す力が弱く、低血圧の原因になります。   以上が低血圧の重要なポイントです。 低血圧は簡単なようで、診断自体もかなりの習熟が必要です。 20年30年と名医について研修をして来た医師でないと判断できません。 これほど優秀な医師は簡単に出会えません。 そのような理由でビビッド・ライフは優秀な医師を大事にしています。   別にも低血圧には必ず漢方の医師がする治療があります。 下記をご覧ください。   ご相談はこちらのどうぞ。   個人輸入代行の総合ページはこちら

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2020/7/15

先天性好中球減少症 好中球減少症の根本治療。中医学・大病院・名医の治療。中西医結合医学 総合情報

  無料相談はコチラ   好中球減少症の総合ページです。 好中球減少症は先天性や後天性、重症先天性など色々あります。 原因も様々です。 治療効果を有効率と言いますが、色々な中医学・大病院が詳しい発表をしています。   人によっては非常に良い結果が出るタイプかも知れません。 もちろん全部のタイプが良い結果が出やすいタイプでは無いかも知れません。 また病状がどの段階まで来ているか、好中球減少症のどのタイプなのかにより違いが出ます。 中医学の判断をできるだけ詳しく説明しますので、ご覧ください。   詳しい情報が欲しい方は正式に中医学・大病院・名医の診断を受け、正確な情報を受けるのがベストです。 記事担当の後藤です。 「大変お困りと存じます。 以前、知り合いからの問い合わせで、 重症先天性好中球減少症の相談を中医学の医師にした事が有ります。 小さなお子様ですが、大変喜ばれました。」   「中医学まで理解する機会が無いと思いますので この記事をご活用ください。」     好中球減少症は先天性と後天的と2種類あります。     好中球減少症の原因---中医学 原因 1)凛賦薄弱、精血不足----先天性好中球減少症 これは、子供さんに特に多い原因です。   ①父母から受け継いだ精血が不足している。 ②あるいは胎児の時の栄養が不足していた。 ③あるいは出生後、食べさせた栄養が不適切だった。 以上のどれもが凛賦薄弱にさせ、気を作る事が不十分で、臓腑の働きが不完全な為、好中球減少症になった。   あるいは大気の影響を繰り返し受け「正気」を損傷し、好中球減少症になった。   原因 2)邪毒傷正-----後天的好中球減少症 ①大気の「風・寒・暑・湿・燥・熱」が体に影響した。 ②あるいは急性伝染病・疫病の毒、邪気が伝わり、熱・火になった。 ③放射線治療をした、放射線に触れた。   以上三つのどれかで火熱邪が人体に侵入、邪熱が温存、蒸されて毒になり、清血を消耗し正気を損傷し、好中球減少症になった。   原因 3)肝腎陰虚----後天的好中球減少症 過労、精神的負担が大き過ぎ、心・脾・肝を損傷した。 血液不足や精気の損傷で五臓を損傷し、好中球減少症を起こした。     原因 4)脾胃陰虚----後天的好中球減少症 飢え・食べ過ぎで失調、暴飲暴食、酒の飲み過ぎ、好きな食べ物に偏っている、間違った不潔な食べ物などで、 脾・胃を損傷し、気血を生む源が不足し、次第に虚損になり、好中球減少症になった。     原因 5)精気損虚----後天的好中球減少症 ①飲んだ薬が不適切であった。 ②化学療法の後、薬の毒が体内に溜まった。 ③または間違って食べた、間違っで触った物が毒物だった。   この為、鬱積し火になり、火毒が盛んになり、精血を消耗損傷させ正気を損傷させて好中球減少症を起こした。   原因 6)久病大病----後天的好中球減少症 ①病気が長引き、正気を消耗損傷、精血を消耗損傷、陽気を消耗損傷。 好中球減少症の治療---中医学 治療 1)気陰損虚証 気と陰が損傷し、虚弱になっています。 ①気を益す治療をします。 ②陰を養う治療をします。 ③風を散らす治療をします。 ④免疫を上げる治療をします。   治療 2)脾腎陰虚証 脾と腎が陰虚になっています。 ①脾を温める治療をします。 ②腎を補う治療をします。   治療 3)心脾血虚 心と脾の血が虚弱になっています。 ①心を補う治療をします。 ②脾を益す治療をします。   治療 4)肝腎陰虚証 肝と腎の陰が虚弱になっています。 ①肝を滋養する治療をします。 ②腎を養う治療をします。   治療 5)正虚毒盛証 ①気を補う治療をします。 ②血を益す治療をします。 ③毒を抜く治療をします。 ④腫れを消す治療をします。   治療 6)その他 ①肺の治療をします。 ②胴体部分の三焦の治療をします。 ③陽気の治療をします。 ④解毒の治療をします。   先天性好中球減少症の原因をご覧ください 下記資料をご覧ください。 先天性好中球減少症は治療しなければならない所は血液以外に、全く別にあります。 それは五臓です。   下記は中医学の医師が使う資料です。 先天性好中球減少症の説明です。   大人になった時に発病したものと、先天性は原因が違います。   好中球減少症の原因は六タイプあります。 その内、先天性に最も関係するタイプが一つ有りますので説明します。   下記の三行目に[病因病理]と書いています。 原因の事です。 1)体質的に天賦の力が不足している。父母からの精血が不足している。 2)胎児の時に栄養が不足、あるいは産後の栄養が不足、で天賦を不足させている。 3)以上が原因で五臓六腑が正常に働いていない。これが先天性好中球の主原因です。     好中球減少症は五臓を治療する事が大事です 上の資料と、下の資料の両方に重要なことが書いています。 1)上の資料では、「脾・腎・肺・五臓」と臓器の名前が出ています。   2)下の資料は医学書の一文です。 この医学書は黄含英教授など教授陣が医科大学の学生やインターンに指導する時に使う最も中心となる書です。 世界の中医師は必ず持って居る医学書です。   下記の参考文では、好中球減少症の原因・メカニズムはすでに紀元前200年の医学書「素問」に詳しく説明されています。 この中で「臓腑(五臓六腑)・五臓」が特に問題と書いています。   この二つの資料を見ましても五臓の診断・治療は欠かせません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   〜〜〜〜〜 好中球減少症を歴代の大医学者が検証 1)「素問」以降、好中球減少症の研究は多くの名医学者がしてきました。 中でも西暦200年、後漢時代の张仲景は医学書[金匮要略]で、好中球減少症の原因・メカニズム・治療方法について詳しく説明しています。   2)西暦600年、隋の時代、名医学者の巣元方は50冊もの医学書「諸病原候論」の中で好中球減少症と五臓の状態を各臓器別に説明しています。 3)西暦1624年、明時代の名医学者,張景岳は好中球減少症の治療方法を改良し、現代でも使う重要な治療薬を開発しています。   4)西暦1630年、明時代の名医学者,汪绮石は医学書「理虚元鉴」で好中球減少症の原因、メカニズム、治療、予防など説明をしています。 5)西暦1650年、清の時代の名医学者、吴澄的は医学書「不居集」で好中球減少症や関連の病について説明しています。   このように好中球減少症については2000年に及ぶ様々な研究・治療・薬の開発が行われて来ました。 あえて歴史を説明しましのは、この歴史資料を真剣にみれば貴女のお子様を救う事ができるからです。   この2000年間、歴代の大医学者がこの病を研究し、非常に優れた治療方法を確立しています。 しかし残念ながらこの治療方法は日本に入っていません。 好中球減少症が治らない大きな理由は何か? 好中球減少症とは血液が正常に出来ていないと言う事です。 本来、人は自分で正常な血を作る力を持っています。 中国の医学はお子様が自力で正常な血を作るようにさせる治療をします。   血は五臓の全部が関係しています。どの臓器が悪くなっているのかを特定する必要があります。 五臓は「心・肺・脾・肝・腎」です。 この内 「心・肺・脾・肝」四つは血に関係する臓器です。 そして腎は骨髄を作る所です。   臓器の判断方法は中医学でないと出来ません。 西洋医学とは判断方法が違うからです。 しかもよほどのレベルの高い医師でないと無理です。   中国の薬は五臓を正常にして血を正常に作れるようにする事が出来ます。 ですから五臓の治療が上手くいけば好中球減少症は改善に向かいます。   血液治療の歴史は世界一です。 この病気は大変難しい病気です。 血液の病気で、命に関わる難しい病気です。 この病気は中国でも古くからある病気ですが、治療が非常に進んでいます。   本格的には紀元前200年から治療して来ました。 この時点で既に原因・メカニズム・治療方法が医学書に発表されています。 現在、中医学の名医なら改善する方法はありますので、良くなる人が大変多い病気です。 治療期間や改善度は個人差があります。     医薬品が大事です。 中国は中医学(漢方)の歴史が長く、2000年前の医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。 それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。 大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。 薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。   薬は医師の診断と処方が必要です。 この治療に使う薬は日本には有りません。 中国の大病院に有りますが、医師の診断・処方をすれば病院は薬を出します。   非常に難しい判断が必要ですので名医と呼ばれる上級の医師の診断が必要です。     写真は参考です。 どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。 それほど細かく薬を組み合わせます。     それ以外にも薬局用も多種あります。 これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。 五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。 中国でしか手に入らない物です。   日本人の知らない優れた医療---中医学 日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。 しかし中医学を知っている方が絶対に得です。 なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。   世界最先端の治療---中西医結合医学 中国の好中球減少症の治療は世界でも最先端を行っています。 しかも治療結果は世界でも群を抜いています。   好中球減少症を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。 ですから治療方法もそれに合わせて違います。   特に優れている方法は 1)「中医学」だけで治療する方法と 2)「中西医結合医学」の二つ有ります。   診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。 この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。   ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。 「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。 中国の建国が1949年で、すぐそのあとより「中西医結合医学」が活発に研究され 今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。    西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」 普通、西洋薬は副作用が有ります。 この認識は中国も同じです。 実際、中国のどの病院でも西洋医学で治療すると副作用が出ます。   中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。 医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。   中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。 西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。 その研究の成果が好中球減少症の治療でも出ています。   好中球減少症の治療---実例---「中西結合医学」 1)好中球減少症は原因の種類が多い。 このページの最初の方で原因や状態を説明しています。 これに対する治療をします。   治療は2種類有ります。 ①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。 ②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。 ...

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2020/7/15

貧血の根本治療。中医学・大病院・名医の治療。最先端の「中西医結合医学」の方法。総合情報。

  無料相談はコチラ   貧血の総合ページ 貧血は色々あります。 短期の貧血、慢性貧血があります。 慢性貧血で根本治療できるものが有ります。   記事担当の後藤直伸です。 「貧血でお困りと存じます。 貧血は色々と種類があります。 その中で中医学で根本治療できるものが色々あります。 下記に大病院・名医の治療方法を書きます。     」 貧血の共通の症状 めまい、目がくらむ、足が立たない、足に力が入らない、顔色が悪い、爪が白い。 耳鳴り、唇が蒼白、動機、物忘れ、眠れない、生理が不調。     色々な貧血 貧血の種類は沢山あります。 このページでの説明は中医学での貧血の名称を書きます。 1.鉄欠乏貧血---軽度の貧血 2. 巨幼細胞性貧血 3.再生障害性貧血 4.純紅細胞再生障害性貧血 5.溶血性貧血 6.地中海貧血 7.腎性貧血---悪性 8.脾機能亢進性貧血---悪性 9.白血病性貧血---悪性   中医学の貧血治療の非常に大事な点 もし血を補う薬物を飲んでも貧血の根本は改善しません、無駄です。 貧血に対し血を補うということは、 「気を補う、陰を補う、陽を補う、腎を補う」治療をする事です。 鉄欠乏性貧血の原因----中医学   1)飲食などが原因 この病は飲食の問題、脾・胃が弱い、過労、長期の出血、妊娠で栄養が不足、などが原因です。 このため、気が少なくなり血が衰弱します。 やがて気・血とも損傷し虚弱の現象が出て来ます。   病の重点位置は中焦(胸下からヘソ付近まで)と脾・胃に有ります。 食べ物は胃を通って汁になります。 中焦は気と汁を受け取るところです。 この汁が赤く色がついて血になります。 胃と脾は気・血を生む源です。   飲食が不適切だったり、脾・胃を損傷すると 気・血を生む事が出来なくなり貧血を起こします。    2)腎の虚弱が原因 ①腎が元々虚弱だったり、先天の稟賦が不足している。 ②セックスが過ぎたり、煩雑な仕事をしすぎて腎を損傷した。 この為、腎精は血を作る事が出来ず、貧血になった。   鉄欠乏性貧血の治療----中医学   1)脾気虚証 ①気を益す治療をします。 ②脾を健康にする治療をします。   2)心脾両虚証 ①気を益す治療をします。 ②血を補う治療をします。 ③心を養う治療をします。   3)脾腎陽虚証 ①脾・腎を温める治療をします。 ②脾・腎を補う治療をします。   腎虚貧血の治療----中医学 陽虚型 ①腎を温める治療をします。 ②腎陽を補う治療をします。 ③気を益す治療をします。 ④血を補う治療をします。   陰虚型 ①腎を補う治療をします。 ②陰を養う治療をします。 ③新しい血を生む治療をします。 腎虚型の治療効果は90%以上との情報があります。     脾腎両虚貧血の治療----中医学 ①脾・腎を調整する治療をします。 ②気を益す治療をします。 ③血を補う治療をします。     医薬品が大事です。 中医学の歴史は長く、2000年前の医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。 それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。 大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。 薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。       写真は参考です。 どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。 それほど細かく薬を組み合わせます。     それ以外にも薬局用も多種あります。 これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。 五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。 中医学の大病院でしか手に入らない物です。     日本人の知らない優れた医療---中医学 日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。 しかし中医学を知っている方が絶対に得です。 なぜなら中医学があなたの健康を守ってくれるからです。   世界最先端の治療---中西医結合医学 中医学の貧血の治療は歴史が長く世界でも最先端を行っています。   貧血を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。 ですから治療方法もそれに合わせて違います。   特に優れている方法は 1)「中医学」だけで治療する方法と 2)「中西医結合医学」の二つ有ります。   診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。 この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。   ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。 「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。 1949年以降「中西医結合医学」が活発に研究され 今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。    西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」   中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。 医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。   中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。 西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。 その研究の成果が貧血の治療でも出ています。   貧血の治療---実例---「中西医結合医学」 1)貧血は原因の種類が多い。 このページの最初の方で原因や状態を説明しています。 これに対する治療をします。   治療は2種類有ります。 ①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。 ②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。   2)薬は分担した役目が有ります。 西洋薬は対処療法に能力が有ります。 中薬は根本治療に能力が有ります。   つまりこの特徴を生かす治療の方法です。 根本治療は時間が掛かります。 その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。 その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。 西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。   「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。 中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。 あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。   ですから同じものが有るから〜と思っても実際は違います。 治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。 また西洋薬を使うタイミングが違います。 飲む量も違います。 ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。   3)貧血とは別の病気を持っている人。 ①別の病気が貧血の原因になっている人が多い。 ②貧血から別の病気に発展している人もいます。 かなりの人がこの状態です。   中医学・中西医結合医学では、このような病気や不調も同時に治療します。 この場合、貧血だけで無いので、場合によっては治療期間が長くなります。 しかし根底から治療できる可能性が多いので、じっくり取り組む事が大事です。 長年の不調から脱出する大きなチャンスです。     中国医療機関のネットの参考情報 中国の病院が「貧血」をどのように判断しているか、下記のサイトをご覧ください。  https://baike.baidu.com/item/贫血/1080 色々ありますが、この医療機関の資料は詳しく書いていますので、お勧めします。   関連の記事をご覧ください。 貧血を根本治療。中医学・大病院・名医の情報。 https://js-vivid.com/hinketu-1/     ◇百宝元は栄養補助食品です。 健康維持にお勧めしています。 A様は今も◇百宝元をずっと大事に飲んでいます。 これを飲んでいて、良さが分かり、良く中医学を勉強するようになりました。    

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2020/7/15

重症先天性好中球減少症 根本的な治療方法。中医学が解き明かす病の原因。最先端の「中西医結合医学」

  無料相談はコチラ   重症先天性好中球減少症の情報ページです。 好中球減少症は 先天性好中球減少症、重症先天性好中球減少症 後天的な好中球減少症も多く、様々です。 治療効果を有効率と言いますが、 好中球減少症のどのタイプなのかにより違いが出ます。 また病状がどの段階まで来ているかによって違いが出ます。     記事担当の後藤です。 この病気はお子様はもちろん、ご家族が大変な心の負担だと思います。 また大人でも発生する病気です。 神仏にすがるしか方法がないほど大変です。 病院の先生方も本当に大変なご苦労と思います。 少しでもお役立てればと、中医学の説明を書きますので、ご活用下さい。 重症先天性好中球減少症とは。 これはごく稀な「骨髄不全」の一種です。 或いは「先天性骨髄造血不全」とも言います。   2タイプ有ります。 1)染色体の劣勢遺伝---1歳までに死亡する確率が高い。 2)常染色体優性遺伝-----赤子や幼児に発生します。 重度の好中球減少をするため、重度の感染を受けやすい。 骨髄を自力で作れたら 骨髄を自分で作れたら重症先天性好中球減少症は治ります。   上の説明で非常に重要な説明がありました。 普通、皆様が先に見ることは「染色体」です。 確かに重要な事ですが、 中医学ではもっと大事な事を見ます。   それは これはごく稀な「骨髄不全」の一種です。 或いは「先天性骨髄造血不全」とも言います。 と書いている所です。   実際に中医学・大病院・名医の治療を見ますと この「骨髄造血」の治療が最重点です。 これが上手くいけば、良くなります。   実は中医学・大病院では骨髄の治療は常に多くの患者様にしています。 この治療が順調であれば自力で正常な骨髄を作れるようになります。 大病院・名医の場合、薬による副作用は有りません。   体のどこが骨髄を作っていると思いますか? 「好中球の減少」は正常な骨髄が自分の体で作れたら「好中球の減少は無くなります」   正常な骨髄が出来ていない理由は五臓に有ります。 五臓が骨髄を作る力を失っているからです。 五臓は(心・肺・脾・肝・腎)ですが、特に腎が関係します。   中医学・大病院・名医が診断した場合、腎だけが問題有りと判断するとは限りません。 五臓のその他の臓器が故障している場合が多いからです。   重症先天性好中球減少症の原因----中医学 原因 ---凛賦薄弱、精血不足 これは、子供さんに特に多い原因です。 ①父母から受け継いだ精血が不足している。---(ここが染色体に当たる部分です) ②あるいは胎児の時の栄養が不足していた。 ③あるいは出生後、食べさせた栄養が不適切だった。 以上のどれもが「凛賦薄弱」にさせ「気」を作る事が不十分で「臓腑」の働きが不完全な為、好中球減少症になったのです。   凛賦薄弱、凛賦不足は 重症先天性好中球減少症だけでなく様々な病気でも起きます。 しかし中医学・大病院では元々、凛賦薄弱、凛賦不足は非常に優れた治療をしています。 重症先天性好中球減少症を治療する方法ですが、 実際の患者の体内は様々な状況に有ります。 下記の治療は重症先天性好中球減少症だけでなく、 その他の好中球現象症でも行われる治療です。   重症先天性好中球減少症の治療---中医学 治療 1)気陰損虚証 気と陰が損傷し、虚弱になっています。 ①気を益す治療をします。 ②陰を養う治療をします。 ③風を散らす治療をします。 ④免疫を上げる治療をします。   治療 2)脾腎陰虚証 脾と腎が陰虚になっています。 ①脾を温める治療をします。 ②腎を補う治療をします。   治療 3)心脾血虚 心と脾の血が虚弱になっています。 ①心を補う治療をします。 ②脾を益す治療をします。   治療 4)肝腎陰虚証 肝と腎の陰が虚弱になっています。 ①肝を滋養する治療をします。 ②腎を養う治療をします。    治療 5)正虚毒盛証 ①気を補う治療をします。 ②血を益す治療をします。 ③毒を抜く治療をします。 ④腫れを消す治療をします。   治療 6)その他 ①肺の治療をします。 ②胴体部分の三焦の治療をします。 ③陽気の治療をします。 ④解毒の治療をします。       以上、重度先天性好中球減少症の大事な点を説明しました。 この病気の方は下記の記事もぜひご覧ください。 関連の記事があります。 重症先天性好中球減少症 根本的な治療方法。中医学が解き明かす病の原因。最先端の「中西医結合医学」 https://js-vivid.com/kotyukyu1/ 好中球減少症 中医学で根本治療。「中西医結合医学」の治療情報。 https://js-vivid.com/kotyukyu-0/ 重症先天性好中球減少症 中医学の体験、幼児。 上海・大病院の医師に相談。 https://js-vivid.com/kotyukyu-5/ 先天性好中球減少症 について説明します。中医学による治療。中医学大病院の情報。 https://js-vivid.com/kotyukyu-3/ 先天性好中球減少症 根本原因と治療ポイントを知っていますか? 数千年前に解き明かし、現在、非常に効果的な治療。 https://js-vivid.com/kotyukyu-rekisi/     まず事前相談は無料です。何なりとご相談ください。 24時間以内にお返事差し上げます。返事ない場合は至急、電話でご連絡ください。 こちらからメールを送信してますが、連絡つかない場合がありますので。 個人輸入代行の総合ページはこちら      

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2020/7/15

好中球減少症 中医学で根本治療。「中西医結合医学」の治療情報。

  無料相談はコチラ   好中球減少症の情報ページです。 記事担当の後藤です。 血の根本治療は中医学は世界で最も歴史が有ります。 好中球減少症は何種類か有りますが、中医学では大変優れた治療方法が有ります。 中医学の中でも特に効力が良い「中西医結合医学」についてご説明します。 大事な内容ですので、お役立てください。   使用するのは海外のお薬です。 個人輸入代行で手配します。 病院用の薬ですので、必ず大病院・医師に病気・体の状態を相談し、処方していただき、薬剤部より薬を出していただく方法になります。 薬の代金は日本相場より安いですから、日本相場の2〜3割位の金額です。 医薬品が大事です。 中国は中医学(漢方)の歴史が長く、2000年前の医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。 それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。 大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。 薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。   写真は参考です。 どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。 それほど細かく薬を組み合わせます。     それ以外にも薬局用も多種あります。 これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。 五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。 中国でしか手に入らない物です。 日本人の知らない優れた医療---中医学 日本では漢方は知っていても、中医学は知らない人がほどんどです。 しかし中医学を知っている方が絶対に得です。 なぜなら中医学があなたの命を守ってくれるからです。   世界最先端の治療---中西医結合医学 中国の好中球減少症の治療は世界でも最先端を行っています。 しかも治療結果は世界でも群を抜いています。   好中球減少症を実際に診断して見ると、体の状態は人により様々です。 ですから治療方法もそれに合わせて違います。   特に優れている方法は 1)「中医学」だけで治療する方法と 2)「中西医結合医学」の二つ有ります。   診断して見ると中医学だけで治療した方が良いケースも有ります。 この時は中薬だけで内臓の状態も根本治療します。   ところが必要に応じて「中西医結合医学」で治療した方が良いケースが有ります。 「中西医結合医学」は中医学に西洋医学の良い所を組み合わせた医学です。 中国の建国が1949年で、すぐそのあとより「中西医結合医学」が活発に研究され 今日、非常に優れた治療成果を生んでいます。   「中西医結合医学」でする好中球減少症の治療は効果が大きい。  西洋薬を副作用の出ないように使う「中西医結合医学」 普通、西洋薬は副作用が有ります。 この認識は中国も同じです。 実際、中国のどの病院でも西洋医学で治療すると副作用が出ます。   中医学の医師と言っても実際は西洋医学のプロです。 医師によっては中医学の医師免許と西洋医学の医師免許を持っている場合も有ります。   中国の中医学の大学、大病院、中医学会はこの70年間、西洋医学を非常に詳しく研究しています。 西洋薬をどうすれば副作用が出ないか、その方法を研究して来ました。 その研究の成果が好中球減少症の治療でも出ています。   好中球減少症の治療---実例---「中西結合医学」 1)好中球減少症は原因の種類が多い。 このページの最初の方で原因や状態を説明しています。 これに対する治療をします。   治療は2種類有ります。 ①中医学の薬-----以前は中医学の薬だけで治療していました。 ②中西医結合医学-----現在は中医学の薬を中心に、一部を西洋薬で治療する事が多くなっています。   2)薬は分担した役目が有ります。 西洋薬は対処療法に能力が有ります。 中薬は根本治療に能力が有ります。   つまりこの特徴を生かす治療の方法です。 根本治療は時間が掛かります。 その間に症状をできるだけ軽くしておく方が良い。 その為に西洋薬を使うケースが多く有ります。 西洋薬で症状を抑えて、その間で中薬で根本治療をします。   「中西医結合医学」で使っている西洋薬は日本と規格が違います。 中薬と組み合わせると非常に効果が良いように規格された作りになっています。 あるいは中薬との相性が良いものを選んでいます。   ですから日本に同じものが有るから〜と思っても実際は違います。 治療は薬の規格、組み合わせで効果は大きく違って来ます。 また西洋薬を使うタイミングが違います。 飲む量も違います。 ですから全ての薬は必ず中医師が指定する物を使い、医師の指示するタイミングで飲みます。   3)好中球減少症とは別の病気を持っている人。 ①別の病気が好中球減少症の原因になっている場合。 ②好中球減少症から別の病気に発展している場合。   中医学・中西医結合医学では、このような病気や不調も同時に治療します。 この場合、好中球減少症だけで無いので、場合によっては治療期間が長くなります。 しかし根底から治療できる可能性が多いので、じっくり取り組む事が大事です。 長年の不調から脱出する大きなチャンスです。   好中球減少症の総合ページはこちら  下記に関連の記事があります。ご覧ください。 先天性好中球減少症 好中球減少症の根本治療。中医学・大病院・名医の治療。中西医結合医学 総合情報 https://js-vivid.com/kotyukyu-15/ 重症先天性好中球減少症 根本的な治療方法。中医学が解き明かす病の原因。最先端の「中西医結合医学」 https://js-vivid.com/kotyukyu1/   重症先天性好中球減少症 中医学の体験、幼児。 上海・大病院の医師に相談。 https://js-vivid.com/kotyukyu-5/ 先天性好中球減少症 について説明します。中医学による治療。中医学大病院の情報。 https://js-vivid.com/kotyukyu-3/ 先天性好中球減少症 根本原因と治療ポイントを知っていますか? 数千年前に解き明かし、現在、非常に効果的な治療。 https://js-vivid.com/kotyukyu-rekisi/   詳しい情報がご希望の方は遠慮なく、ご連絡ください。資料や相談は無料です。電話でも良いですが 聞き間違いを防ぐため、「お問い合わせコーナー」よりご連絡ください。 個人輸入代行の総合ページはこちら  

血・心・脾

2020/7/15

重症先天性好中球減少症 中医学の体験、幼児。 上海・大病院の医師に相談。

  無料相談はコチラ   私の子供の「重症先天性好中球減少症」の治療をしました。 ビビッド・ライフさんを知り合いから紹介された当時、私の子供は幼児でした。 もう6〜7年前になります。 知り合いの方は親切な方で、いつも仕事で大変お世話になっている方です。 父親として心配の毎日でした。 重症先天性好中球減少症と言っても、だれでも始めて聞く名前です。 JRと新幹線を乗り継いで 専門病院に定期的に行ってました。 短期入院しての検査と治療をします。 難しい病気で、いつも病院で出会う子が、次第にいなくなっています。 次は我が子かと不安でした。 我が家には子供があと二人います。 骨髄移植が必要なので、一人の子が丁度、適合したので、その子から骨髄を移植しました。   その後くらいに漢方の紹介を受けました。 ビビッド・ライフの社長さんが出張で来られるので会ってみたら、と紹介されました。 仕事で夜遅くなったのですが、会って来れました。 私は無口な方で、分かったのかはっきりしないタイプで、社長さんも説明に困ったと後で聞きました。 その知り合いから、とにかく上海の先生に取り次いでもらったら〜と勧められ、とにかく必要な資料、病状、病歴などの説明を添えて上海に送っていただきました。   1週間ほどして上海の先生からの報告が来ました。 薬は2〜3種類でした。子供ですから、飲む量は大人の3分の1くらいで、費用はほとんどかからなかったと思います。 嫁さんが漢方に理解を示さないので、私が飲ませました。 仕事から帰ってくるのが遅いので、朝飲ませるのがやっとで、指定された1日3回が飲ませられません。 それでもぼちぼち飲ませました。 飛び飛びでしたが、無事飲ませました。   上海から漢方が送って来た時は どんな薬が来るのだろうか?と心配しましたが、自宅に上海から送って来た薬は、見かけは日本の漢方薬と同じでした。 日本の漢方は8割は中国からきているから当たり前ですね。 子供だから漢方薬を素直に飲むかな?と思ったので、◇百宝元を先に飲ませたのが正解でした。 ◇百宝元は甘くて美味しいので、子供の方が喜んで先に飲んでくれました。 この漢方薬も一緒に飲むと、元気になるよ〜と教えると素直に飲んでくれました。 漢方を飲んだのはあの時だけで、今は私が日頃、◇百宝元を飲んでますので、子供が欲しいという時は一緒に飲んでいます。   漢方のイメージが変わりました。 仕事で良く上海に行きますが、上海にお世話になった先生が居られるので感謝です。 機会があればお会いしてお礼を申したいです。   関連の記事が有ります。 先天性好中球減少症 好中球減少症の根本治療。中医学・大病院・名医の治療。中西医結合医学 総合情報 https://js-vivid.com/kotyukyu-15/ 重症先天性好中球減少症 根本的な治療方法。中医学が解き明かす病の原因。最先端の「中西医結合医学」 https://js-vivid.com/kotyukyu1/ 好中球減少症 中医学で根本治療。「中西医結合医学」の治療情報。 https://js-vivid.com/kotyukyu-0/   先天性好中球減少症 について説明します。中医学による治療。中医学大病院の情報。 https://js-vivid.com/kotyukyu-3/ 先天性好中球減少症 根本原因と治療ポイントを知っていますか? 数千年前に解き明かし、現在、非常に効果的な治療。 https://js-vivid.com/kotyukyu-rekisi/  

血・心・脾

2020/7/15

先天性好中球減少症 について説明します。中医学による治療。中医学大病院の情報。

  無料相談はコチラ   好中球減少症の情報ページです。 好中球減少症は先天性や後天性、重症先天性など色々あります。 原因も様々です。 治療効果を有効率と言いますが、中国の色々な中医学・大病院が詳しい発表をしています。   しかしまた好中球減少症のどのタイプなのかによりかなりの違いが出ます。 また病状がどの段階まで来ているかによって違いが出ます。   詳しくは中医学・大病院・名医の診断を受け、正確な情報を受けて下さい。 中医学の判断をできるだけ詳しく説明しますので、ご覧ください。    好中球減少症の原因---中医学 原因 1)凛賦薄弱、精血不足---体の根底が弱い これは、子供さんに特に多い原因です。 どちらかと言うと先天的要素が多く関係します。   ①父母から受け継いだ精血が不足している。 ②あるいは胎児の時の栄養が不足していた。 ③あるいは出生後、食べさせた栄養が不適切だった。   以上のどれもが凛賦薄弱にさせ、気を作る事が不十分で、 臓腑の働きが不完全な為、好中球減少症になった。 あるいは大気の影響を繰り返し受け「正気」を損傷し、好中球減少症になった。   この治療は中医学・大病院・名医は出来ます。   「凛賦薄弱」は凛賦不足とも言います。 先天的な体の根元と言って良いもので「先天の精」とも言います。 これは中医学独特の表現です。 これは特に「腎」と関係します。 身体の根源ば弱ければ、体はしっかりせず、大病にもなりやすい。   「正気」は免疫力の元です。 中医学独特の表現です。 「正気」が正常な状態には免疫力があり、病を起こさない、病気の発生を食い止めます。   原因 2)邪毒傷正-----後天的好中球減少症 ①大気の「風・寒・暑・湿・燥・熱」が体に影響した。 ②あるいは急性伝染病・疫病の毒、邪気が伝わり、熱・火になった。 ③放射線治療をした、放射線に触れた。   以上三つのどれかで火熱邪が人体に侵入、邪熱が温存、蒸されて毒になり、清血を消耗し正気を損傷し、好中球減少症になった。   原因 3)肝腎陰虚 過労、精神的負担が大き過ぎ、心・脾・肝・腎を損傷した。 これは後天的です。 血液不足や精気の損傷で五臓を損傷し、好中球減少症を起こした。 これは先天的も関係します。   中医学の治療 ここに出て来た五臓(心・肺・脾・肝・腎)を根底治療は 中医学の得意とする所です。 五臓を正常に戻せば正常な血液を自力で作る力が戻りますので 血液の成分、好中球は正常になります。  原因 4)脾胃陰虚----後天的好中球減少症 飢え・食べ過ぎで失調、暴飲暴食、酒の飲み過ぎ、好きな食べ物に偏っている、間違った不潔な食べ物などで、 脾・胃を損傷し、気血を生む源が不足し、次第に虚損になり、好中球減少症になった。   中医学の治療 中医学では血を作ろ所を「脾」と考えています。 脾が不調だと血を正常に作ろ事ができません。 新しい血ができない、正常な血が出来ない原因になります。       原因 5)精気損虚----後天的好中球減少症 ①飲んだ薬が不適切であった。 ②化学療法の後、薬の毒が体内に溜まった。 ③または間違って食べた、間違っで触った物が毒物だった。   この為、鬱積し火になり、火毒が盛んになり、精血を消耗損傷させ正気を損傷させて好中球減少症を起こした。       原因 6)久病大病----後天的好中球減少症 病気が長引き、正気を消耗損傷、精血を消耗損傷、陽気を消耗損傷。   中医学の治療  「正気」とは免疫力の元であり、正気が消耗損傷とは、免疫力が破壊されており、陰陽のバランスが壊れている段階です。 気は陰陽ありますが、陽の気を消耗損傷している状態ですから、あらゆる病気が発生しやすい状態です。 また精血を消耗損傷しているとは、血が壊れている状態で、まさに好中球が減少している状態です。   中医学では陰陽のバランスを取り直す治療ができます。 また精血を正常に取り戻し、血を正常にして好中球を正常に戻す治療が有ります。 しかし楽観はできません。 病が進まない内に中医学に基づく徹底的な治療が必要です。  好中球は血液の中の要素です。 中医学では血液の研究が非常に進んでいます。 実質1万年の歴史があると医大の資料では書いています。 人類が発生したと同時に病気が発生しましたので、血液がまず一番大きな治療、研究対象でした。   これに対する治療薬は同じように1万年の積み重ねがあり、この4000年間は特に進んだ薬の開発が行なわれて来ました。 好中球減少症もその中の一環です。   本来、血液は自分で誰で作っています。 正常な血液を健康な人は誰でも作っています。 中医学は、自分で正常な血液を作る力をつける治療をします。 また好中球減少症になっていることで感染して居る事もありますが、これも薬があります。 病の程度や悪くしている状態は人それぞれです。 どのように悪くなっているかは専門の中医師が判断します。 好中球減少症は不治の病と思われています。 しかし中医学では治療が可能です。   中国でも中医学と西洋医学は全く考えが違います。 中国の西洋医学では好中球減少症の原因は感染や遺伝、自己免疫疾患などが上げられています。 しかも難治性の病としています。   かたや中医学は全く違った見方をしています。 中医学がどのように見ているか資料をご覧ください。 わかりやすいように好中球減少症の原因の重要ポイントだけをあげています。 まだ日本には知られていない内容ですので、しっかり見てください。   好中球減少症の総合ページはこちら 関連の記事があります。ご覧ください。 先天性好中球減少症 好中球減少症の根本治療。中医学・大病院・名医の治療。中西医結合医学 総合情報 https://js-vivid.com/kotyukyu-15/ 重症先天性好中球減少症 根本的な治療方法。中医学が解き明かす病の原因。最先端の「中西医結合医学」 https://js-vivid.com/kotyukyu1/ 好中球減少症 中医学で根本治療。「中西医結合医学」の治療情報。 https://js-vivid.com/kotyukyu-0/ 重症先天性好中球減少症 中医学の体験、幼児。 上海・大病院の医師に相談。 https://js-vivid.com/kotyukyu-5/   先天性好中球減少症 根本原因と治療ポイントを知っていますか? 数千年前に解き明かし、現在、非常に効果的な治療。 https://js-vivid.com/kotyukyu-rekisi/     より詳しい説明は下記をご覧ください。 無料です。 「好中球減少症の原因」   個人輸入代行の総合ページはこちら  

血・心・脾

2020/7/15

貧血を根本治療。中医学・大病院・名医の情報。 

  無料相談はコチラ   貧血の総合ページ 特に慢性の貧血は、ずっと人生の悩みです。 根本治療する事で、気分・体調が大きく良くなって来ます。 非常に優れた治療です。   記事担当の後藤直伸です。 「貧血でお困りと存じます。 原因不明のままと思います。 貧血は色々と種類があります。 その中で中医学で根本治療できるものが色々あります。」   「下記に大病院・名医の治療方法を書きます。 治療が可能なタイプなら活用されてください。 早く正常になる事を願っています。」 貧血の共通の症状 めまい、目がくらむ、足が立たない、足に力が入らない、顔色が悪い、爪が白い。 耳鳴り、唇が蒼白、動機、物忘れ、眠れない、生理が不調。   色々な貧血 貧血の種類は沢山あります。 このページでの説明は中医学で治療する人向けですので、中医学での貧血の名称を書きます。   1.鉄欠乏貧血---軽度の貧血 2. 巨幼細胞性貧血 3.再生障害性貧血 4.純紅細胞再生障害性貧血 5.溶血性貧血   6.地中海貧血 7.腎性貧血---悪性 8.脾機能亢進性貧血---悪性 9.白血病性貧血---悪性   中医学の貧血治療の非常に大事な点 もし血を補う薬物を飲んでも貧血の根本は改善しません、無駄です。 貧血に対し血を補うということは、 「気を補う、陰を補う、陽を補う、腎を補う」治療をする事です。     鉄欠乏性貧血の原因----中医学 1)飲食などが原因 この病は飲食の問題、脾・胃が弱い、過労、長期の出血、妊娠で栄養が不足、などが原因です。 このため、気が少なくなり血が衰弱します。 やがて気・血とも損傷し虚弱の現象が出て来ます。   病の重点位置は中焦(胸下からヘソ付近まで)と脾・胃に有ります。 食べ物は胃を通って汁になります。 中焦は気と汁を受け取るところです。 この汁が赤く色がついて血になります。 胃と脾は気・血を生む源です。   飲食が不適切だったり、脾・胃を損傷すると 気・血を生む事が出来なくなり貧血を起こします。    2)腎の虚弱が原因 ①腎が元々虚弱だったり、先天の稟賦が不足している。 ②セックスが過ぎたり、煩雑な仕事をしすぎるて腎を損傷した。 この為、腎精は血を作る事が出来ず、貧血になった。   鉄欠乏性貧血の治療----中医学 1)脾気虚証 ①気を益す治療をします。 ②脾を健康にする治療をします。   2)心脾両虚証 ①気を益す治療をします。 ②血を補う治療をします。 ③心を養う治療をします。   3)脾腎陽虚証 ①脾・腎を温める治療をします。 ②脾・腎を補う治療をします。 腎虚貧血の治療----中医学 陽虚型 ①腎を温める治療をします。 ②腎陽を補う治療をします。 ③気を益す治療をします。 ④血を補う治療をします。   陰虚型 ①腎を補う治療をします。 ②陰を養う治療をします。 ③新しい血を生む治療をします。 腎虚型の治療効果は90%以上との情報があります。   脾腎両虚貧血の治療----中医学 ①脾・腎を調整する治療をします。 ②気を益す治療をします。 ③血を補う治療をします。 医薬品が大事です。 中国は中医学(漢方)の歴史が長く、2000年前の医学書「内経」が出た時代にはすでに非常に優れた薬が多くありました。 それ以降、多くの大医学者をはじめ、多くの医師が様々な医薬品を開発して来ました。 大病院では医療用だけで現在は9000種類を越しています。 薬草による薬の種類としては飛び抜けて世界一です。   薬は医師の診断と処方が必要です。 この治療に使う薬は日本には有りません。 中国の大病院に有りますが、医師の診断・処方をすれば病院は薬を出します。 非常に難しい判断が必要ですので名医と呼ばれる上級の医師の診断が必要です。   写真は参考です。 どの薬を使うかは、それぞれの人により大幅に異なります。 それほど細かく薬を組み合わせます。     それ以外にも薬局用も多種あります。 これほどの種類を作るのに中国は4000年を費やしています。 五臓六腑が原因になっている事が多く、血・津液の問題など全身的な問題ですので、特に優秀な中医師の診断・指導が必要です。 中国でしか手に入らない物です。 中国医療機関のネットの参考情報 中国の病院が「貧血」をどのように判断しているか、下記のサイトをご覧ください。  https://baike.baidu.com/item/贫血/1080 色々ありますが、この医療機関の資料は詳しく書いていますので、お勧めします。   上海中医薬大学 Wikipediaの日本語説明はこちらです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/上海中医薬大学   上海中医薬大学 中国・上海の本校のホームページです。 http://www.shutcm.edu.cn/main.htm 中国を代表する世界トップの中医学の大学です。 上海に行く機会がある方は是非、お立ち寄りください。 ここは大学ですので、実際の診察・治療は上海中心地にある大学病院で行います。   関連の記事をご覧下さい。 貧血の根本治療。中医学・大病院・名医の治療。最先端の「中西医結合医学」の方法。総合情報。 https://js-vivid.com/hinketu-15/   「中西結合医学」で治療する方法も有ります。 中医学と西洋医学との組みあわせでより効果を出す方法です。 それを中西結合医学と言います。   ◇百宝元は栄養補助食品です。 健康維持にお勧めしています。 A様は今も◇百宝元をずっと大事に飲んでいます。 これを飲んでいて、良さが分かり、良く中医学を勉強するようになりました。  

血・心・脾

2020/7/15

先天性好中球減少症 根本原因と治療ポイントを知っていますか? 数千年前に解き明かし、現在、非常に効果的な治療。

  無料相談はコチラ   先天性好中球減少症の情報ページです。 記事担当の後藤です。 中医学・大病院では先天性好中球減少症の治療をします。   この病の原因やメカニズムをご説明しますのでご覧ください。 治療にお役立てください。    先天性好中球減少症の原因の分析---中医学 禀赋薄弱,精血不足が原因です。 1)父母からの精血不足。 2)胎児の時に栄養不足 3)産後に栄養の与え方が不適切。 これらが原因で禀赋薄弱になります。 そして五臓を正常な状態にする事が出来ず、 先天性好中球減少症を形成させます。   上記でお分かりと思いますが この病気は五臓に有ります。 好中球減少は結果であり、その状態は五臓に有ります。 この病気は五臓と関係しています。 五臓は心・肺・脾・肝・腎ですが、 先天性好中球減少症は特に「腎・脾・肺」が関係します。   1)腎---先天的な部分と関係します。 2)脾・胃----後天的な部分と関係します。 3)肺----「気」と関係します。 4)肝-----血を蓄えます。   体の機能は繋がっていますので、 一つの臓器が損傷すると、他の臓器にも影響が及びます。 最も多い例が、まず腎が損傷されていて、そこから脾・胃・肺・肝に影響が及び先天性好中球減少症が形成されています。  好中球減少症は五臓を治療すると良くなります。  特に腎・脾・肺を治療します。  中医学の先天性好中球減少症の治療は一夜にして簡単に出来たものでは有りません。 高度な検証を繰り返し、作り上げられた治療方法です。 少数の治療実績ではなく、この4000年間、膨大な人数の患者を治療して来た流れの中で、今日の高い実績を出しています。   好中球減少症を歴代の大医学者が検証 1)紀元前200年の医学書「素問」以降、好中球減少症の研究は多くの名医学者がしてきました。 中でも西暦200年、後漢時代の张仲景は医学書[金匮要略]で、好中球減少症の原因・メカニズム・治療方法について詳しく説明しています。   2)西暦600年、隋の時代、名医学者の巣元方は50冊もの医学書「諸病原候論」の中で好中球減少症と五臓の状態を各臓器別に説明しています。   3)西暦1624年、明時代の名医学者,張景岳は好中球減少症の治療方法を改良し、現代でも使う重要な治療薬を開発しています。   4)西暦1630年、明時代の名医学者,汪绮石は医学書「理虚元鉴」で好中球減少症の原因、メカニズム、治療、予防など説明をしています。   5)西暦1650年、清の時代の名医学者、吴澄的は医学書「不居集」で好中球減少症や関連の病について説明しています。   このように先天性好中球減少症については2000年に及ぶ様々な研究・治療・薬の開発が行われて来ました。上記は文献として現在に伝わっている内容で、実際には4000年前より非常に優れた治療がされて来ました。   関連の記事をご覧ください。 先天性好中球減少症 好中球減少症の根本治療。中医学・大病院・名医の治療。中西医結合医学 総合情報 https://js-vivid.com/kotyukyu-15/ 重症先天性好中球減少症 根本的な治療方法。中医学が解き明かす病の原因。最先端の「中西医結合医学」 https://js-vivid.com/kotyukyu1/ 好中球減少症 中医学で根本治療。「中西医結合医学」の治療情報。 https://js-vivid.com/kotyukyu-0/ 重症先天性好中球減少症 中医学の体験、幼児。 上海・大病院の医師に相談。 https://js-vivid.com/kotyukyu-5/ 先天性好中球減少症 について説明します。中医学による治療。中医学大病院の情報。 https://js-vivid.com/kotyukyu-3/  

血・心・脾

2020/7/15

血圧低下から危篤を回避する方法、漢方・中医学の大病院の情報。

無料相談はコチラ 本格的な中医学を知りたい方の情報ページです。 お薬お手配の依頼者には安心・安全な方法を取っています。 まず上海の正規漢方の大学病院や国立病院に依頼し、名医に相談する。適切な診断をしていただき、病院の医薬品部門より漢方薬を手に入れます。   急激な血圧低下の場合、対策が取れます。 患者が中医学漢方の薬を多種 持っていれば一番良いです。 このような場合は 中医学漢方には 適切な薬があります。 中医学漢方では
人体を構成する要素は「気・血・津液」です。 この三つの内 どれが血圧低下を防ぎ、血圧を上げることができると思いますか?
この三つの内 一つに重点を掛けます。
それは中医師が知ってます。   ですから、患者さんは普段から中医学の医師に診断を仰ぐ時、
どの薬はどの役目と初めからしっかり聞くことが大事です。 非常用の薬も手に入れておくのが一番良い。
緊急用の薬を舌に乗せるか、舌の下に含ませることで
血圧を回避することも可能です。 できれば
大幅な低血圧になった時 
患者さんによっては すでに使っている中医学漢方薬の中に
それ向きの3〜4種類の薬がありますので
それを飲めば血圧は回復しやすくなります。 もちろん 患者は意識不明になっている事もあるでしょうから、
家族がしっかりカバーするのが大事です。
可能なら病院の協力もいただくのが大事です。
その状況なら助かる確率が高い。 日本では中西結合医学を考える病院が今後一番人気な病院になると思います。
これは西洋医学の良いところ、中医学漢方の良いところを組み合わせた医療です。 例えば このような血圧低下の場合、病院は点滴で患者の生命を保とうとします。これは最も大事なことで、必ず必要です。しかし それをしても1〜2日しか持たない場合が多い。 このような状況でも
中医学漢方は この血圧を上げる・脈拍を上げる薬が有ります。   これを使うと
例えば 血圧70位だったが うまく行くとやがて ---->80---->90----->100と上がって来ます。 時には しばらくすると----->120---->130となる事があります。 最初70くらいだった時 患者の意識は暗闇の中に落ちていたかも知れません。
しかし 血圧が上がったことで、明るい世界に戻ってきます。 戻ってくる時 手をバタバタさせ、這い上がろうともがくかも知れません。 一旦 血圧が 例えば130にあがっても
翌日には 120などに下がり 毎日 その前後で変動しますが
中薬のコントロールで 血圧が安定しだします。   注意点-----すでに体が限界に達していて、全身不全の状況の場合は 血圧が上がらす、やがて肩で呼吸をしだし、
全身が止まる事もあります。 従って一歩でも早く中医学漢方での治療を開始することが賢明です。   個人輸入代行の総合ページはこちら  

血・心・脾

2020/7/15

血小板増多症を短期に改善する方法が有るのか? 90万が2週間で40万に下がった例。

無料相談はコチラ 昔からのお付き合いの方ですが、奥様が血小板増多症になっているそうです。 数値は90万です。 大変心配していました。 中医学で良い方法はないだろうか? との相談です。 取り敢えず上海の医師の資料を送り、治療方法を聞きました。 2種類 薬の指定が来たのですが、 まず1種種類だけ飲みました。   2週間ほど飲んで、ちょうど検査日だったのですが 結果としては90万だったのが40万に下がっていました。 適正値は15万から40万です。     中医学の薬はまだそのまま飲んでいますので、 実際はすでに正常になっていると思います。 この薬は毎回1錠 1日3回飲むだけです。 体が血小板を自然で正常な状態にする為のものです。 つまり体を自然にすれば、正常になる〜治療方法です。     人によって体の状態が違います。 しかし、中医学は血の治療は4000年ほど実際にして来ましたので良い薬が有ります。 優れた医師に相談する事が大切です。 血小板増多症は実際に診察すると体の中は他に悪いところがあるかもしれません。 今回 知り合いの奥様はわずかな治療で良くなりました。    

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